「男闘呼組」成田昭次のバイト生活はレアケース…元ジャニーズにはびこる“ヒモ体質”の闇

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 ジャニーズ事務所は男闘呼組が活躍していた頃も、現在もたくさんのアイドルを生み出しているが、最前線で生き残れるのは、ごく少数しかいない。事務所に残る人間も限られている。退所後、彼らはどうやって食いつないでいるのか。

「昔からのファンがライブに通ったり、グッズを購入したりして支えています。形を変えたヒモみたいなものですね。熱心なファンはタレントのためを思って大金を払うので、知名度を利用したい企業側からの依頼もある。アイドルファンは“太客”になると思われてますから。グレーな部分で生活が成り立っている面は否定できません」(前出の芸能プロ関係者)

■楽な方向に流れなかった成田

 成田のホームページに掲載されたグッズは500円の「成田商事 千社札ステッカー」をはじめ、良心的な価格ばかり。最も高い「成田商事オリジナルTシャツ」でも3800円だ。

「もっと高額な商品を売ろうと思えばできたはずですよ。でも、成田はファンに頼ろうとせず、バイトをしていた。一度売れた芸能人は過去の栄光にすがるし、特に元ジャニーズは貢がれることに慣れている。楽な方向に流れなかった彼は立派です」(前出の芸能プロ関係者)

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