ディベート対決もラッパーもお金になっている 「負の感情」がアウトプットの源泉に

公開日: 更新日:

 最近はお笑いだけじゃなく、いろんなタイプの番組に呼んでもらうことも増えています。たとえば論破王・ひろゆきさんとのディベート対決。これまで何回も対決していて、まあ、ほとんど負けてるけど、ちゃんと勝ったことだってありますからね。

 視聴者には俺が噛ませ犬としてキャスティングされてるように見えるかもしれないけど、そもそもひろゆきさんと芸人がディベート対決するアイデアとか、最近よく出てるラッパーの呂布カルマさんを薦めたのも俺やからね。

 もう一つ増えているのがラッパーとしての活動で、ラップの時は「#MCサーモン」の名義でやってます。今も続いている「フリースタイルティーチャー」に出たことが大きかったけど、ラップ自体は昔からよく聴いてたんです。

 最初に衝撃を受けたのがラッパーの「TKda黒ぶち」。東京に出てきた頃に借りたDVDにたまたま入ってて、彼がラップバトルをやってる姿を見て「こんなにまくしたてるように激しくディスり合ってるのに、最後にはお互い握手して終われるなんて最高だな」って一発でのめり込みましたね。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    萩本欽一〈47〉気仙沼ちゃんは民宿4軒経営の大女将に 説教してテレビで夫を募集させた甲斐があった

  2. 2

    阿部慎之助にした「今ならパワハラで即クビ」の指導&落合博満から学んだ仰天トレーニング

  3. 3

    モグライダーともしげが埼玉の中高一貫ミッションスクール聖望学園で打ち込んだアメフト《26年夏番外編》

  4. 4

    千葉秋季大会開幕も専大松戸が「来春センバツを狙う」と宣言できない切実なチーム事情

  5. 5

    萩本欽一〈46〉斉藤清六が泣きながら持ってきた1000万円、追い返そうと思って貯金額を聞いたら驚いた

  1. 6

    広島4番栗原に敵将・落合監督は「四球でいい」と助言を…

  2. 7

    timelesz猪俣周杜「傷害容疑で逮捕」に“ダブルでガッカリ“…ファンの計り知れない失望

  3. 8

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  4. 9

    萩本欽一〈45〉斉藤清六を全国区にした誰も知らない裏話 “弟子入りNG”から評価を一転させたんです

  5. 10

    4度結婚した宇野千代の“不倫”をNHK朝ドラ「ブラッサム」はどう描く?「カーネーション」は真正面から