福原愛の元夫・江宏傑氏まるで別人…「子ども引き渡し」審判にも強く主張しないホントの狙い

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 卓球五輪銀メダリスト・福原愛(34)の元夫・江宏傑氏(34)が、27日、都内の日本外国特派員協会で福原の「子供連れ去り」について緊急会見を開いた。

 2人は2021年に離婚し、共同親権で養育していたが、2022年の7月、夏休みということで福原に息子(4)を預けると、福原は一切の連絡を絶ち、連れ去ってしまったというのだ。江氏は息子の引き渡しをめぐり、日本の裁判所に親権の申し立て、20日、福原側に「子の引き渡しを命ずる」審判が下ったという。江氏は「早く会いたい。弟を(江氏のもとにいる)お姉ちゃんに会わせたい。平和的に引き渡して欲しい」とコメント。途中涙ぐむ場面も。弁護にあたった大渕愛子弁護士も同席し、今回の審判について「非常に珍しい。よほどのことがない限り、裁判所は認めてくれない審判。福原さんはただちに子供を引き渡す必要がある。不服申し立てをするしないにかかわらず、引き渡しをする必要がある」と説明した。

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