タカラジェンヌ自殺騒動で漏れ始めた宝塚歌劇団の暗部と恥部…毎年40人“人減らし”報道も

公開日: 更新日:

ヘアメーク「他人にやってもらいヤケドはそうない」

 日刊ゲンダイが問い合わせたところ、人減らしについては「そのような事実はございません」(広報担当)と回答。

 ヘアアイロンでのヤケド事件についても「女性が自身でやった場合は“たまたま当たる”ことはあり得ても、逆に他人にやってもらってヤケドするのはそうない」(ヘアメーク)という意見もあるが、「女性一般の意見かどうかについては答える立場にありません」(広報担当)と話した。

 昨年12月には座付き演出家によるセクハラ、パワハラも報じられた宝塚歌劇団。「現在、外部の弁護士の方々による調査チームにより、関係者へのヒアリングを行っているところですので、回答を差し控えさせていただきます」というが、“秘密の花園”とも称される宝塚の暗部と恥部が漏れ始めた。

 ◇  ◇  ◇

■厚生労働省のホームページで紹介している主な悩み相談窓口

▽いのちの電話
℡0570・783・556(午前10時~午後10時)、℡0120・783・556(午後4~9時、毎月10日は午前8時~翌日午前8時)

▽こころの健康相談統一ダイヤル
℡0570・064・556(対応の曜日・時間は都道府県により異なる)

▽よりそいホットライン
℡0120・279・338(24時間対応)、岩手、宮城、福島各県からは℡0120・279・226(24時間対応)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    《タニマチの同伴女性の太ももを触ったバカ》を2発殴打…元横綱照ノ富士に大甘処分のウラ側

  2. 2

    日本ハムは「自前球場」で過去最高益!潤沢資金で球界ワーストの“渋チン球団”から大変貌

  3. 3

    高市首相が天皇皇后のお望みに背を向けてまで「愛子天皇待望論」に反対する内情

  4. 4

    年内休養の小泉今日子に「思想強すぎ」のヤジ相次ぐもファンは平静 武道館での“憲法9条騒動”も通常運転の範囲内

  5. 5

    新庄監督にガッカリ…敗戦後の「看過できない発言」に、日本ハム低迷の一因がわかる気がした

  1. 6

    『SHOGUN 将軍』シーズン2撮影中の榎木孝明さん「世界的な時代劇映画のプロデュースに関わりたい」

  2. 7

    横綱・豊昇龍が味わう「屈辱の極み」…大の里・安青錦休場の5月場所すら期待されないトホホ

  3. 8

    和久田麻由子アナがかわいそう…元NHKエースアナを次々使い潰す日テレの困った“体質”

  4. 9

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  5. 10

    細木数子と闘った作家・溝口敦氏は『地獄に堕ちるわよ』をどう見たか? “女ヤクザ”の手口と正体