渋谷凪咲は女子アナがライバル? NMB48卒業で広がる“バラエティー女王”への道

公開日: 更新日:

 NMB48渋谷凪咲(27)が17日、Asueアリーナ大阪で「NMB48 渋谷凪咲卒業コンサート ~昨日はごめんなさい!今日こそ皆様へ愛を込めて~」を開催した。

 薮下柊(25)ら元メンバーも続々と駆けつけ、渋谷の卒業に花を添えた。

 2012年、NMB48の4期研究生として加入。アイドルとしての活動と同時に、21年に、「お笑い芸人顔負けの大喜利のうまいアイドル」としてブレーク。アイドルファンのみならず、知名度は全国区になった。

 お笑いセンス抜群のバラエティー番組の人気者だけあって、芸人にも可愛がられ、この日は、お笑いコンビ「ダイアン」のユースケ、津田篤宏、「かまいたち」の濱家隆一、山内健司、「見取り図」の盛山晋太郎、リリーら人気の吉本芸人が駆けつけ、会場を盛り上げた。Web「タレントパワーランキング」(アーキテクト)ほかで、芸能人の取材や人気分析を手掛ける女優評論家の高倉文紀氏はこう話す。

「AKBグループもいろいろな才能を輩出してきましたが、歌も踊りもできて、演技もできて、バラエティーもできるというのはなかなか稀有な存在だと思います。もちろん、愛らしいビジュアルがありますから、アイドルとしての支持も高い。今後はますます活躍の場が広がっていくことは間違いないでしょう」

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    松村北斗&目黒蓮の"2強"を崩すSTARTO社の若手演技派は? 男性アイドル戦国時代のカオス

  2. 2

    森香澄はピアニストを夢見て練習に打ち込むも、1浪して東京女子大現代教養学部へ…高校は都立新宿

  3. 3

    森香澄には「あざとかわいい」にとどまらない「主役体質」の素質アリ

  4. 4

    キオクシア株は「高値の花」…2期連続過去最高決算で時価総額40兆円も、個人投資家比率わずか5%

  5. 5

    渋野日向子に「全米女子プロ」逆転出場の道…勝みなみと3年連続タッグでツアー唯一のダブルス戦V狙う

  1. 6

    生田斗真の活躍を見て育った弟・竜聖は川崎の公立中学から中大法→フジテレビへ

  2. 7

    佐々木朗希の選手会脱退が若手逸材に飛び火 「電通が動いているんじゃないか」と広がった疑心暗鬼

  3. 8

    ナショナルズ小笠原慎之介「巨人入り」のウラ…「メジャー昇格の芽なし」の悲しい現実

  4. 9

    「ペチュニア」と「キンギョソウ」が見頃を迎えた花と緑のテーマパーク「東京ドイツ村」入場券を5組10人にプレゼント

  5. 10

    高市事務所が選挙ネット戦略で手だれに接近のナゼ…中傷動画作成・拡散のキーマン松井健氏の“意外な実績”