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芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

松村北斗「告白」がまさかの大苦戦…赤楚衛二&志尊淳と同じ「危機」を招いた脚本家のキャリア

公開日: 更新日:

 第49回日本アカデミー賞で、優秀主演と優秀助演2部門のノミニーとなり、SixTONESの俳優部門担当第一人者である松村北斗(31)。松村の記念すべき民放地上波連続ドラマ単独初主演作『告白―25年目の秘密―』(日本テレビ系)の世帯視聴率は、11日放送の初回は5%台を確保したものの、18日放送の第2話で0.5ポイントダウン、25日放送の第3話も4%台で苦戦している。

 SNSでは、《ほっくん(松村の愛称)が不気味なストーカー役というんだけど…なんだか中途半端》とか、《"ほっくんの意欲作"のキャッチにつられて観たけど、25年も好きでいられるような共演者の魅力がわからない…》といったネガティブコメントが散見されている。

 そこには、トップアイドルグループの人気メンバーが、番組の公式サイトにある"執着という名の狂気"という、役者として別の顔を魅せてくれることに期待した視聴者たちの、"肩透かし"感が垣間見える。

 この低迷の原因を取材してみると、テレビ関係者から漏れてきたのは脚本家のミスキャストを指摘する声だ。

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