大多亮氏はフジ専務時代の中居正広“女性トラブル”を不問に? 鈴木保奈美との不倫疑惑逃げ切り大出世

公開日: 更新日:

■大多氏はツーショット写真が挟まった手帳を置き忘れたが……

 大手芸能プロダクション幹部はこう話す。
  
「大多氏が手掛けた『愛という名のもとに』にも出演している保奈美は、当時所属していたホリプロ一押しの女優でした。大多氏との不倫疑惑が流れたことで、ホリプロはフジに猛抗議したものの、大多氏が否定したことでフジの上層部は必死になって彼を守りました。当時、ホリプロが絶大な力を持っていたことから、ほとんどのメディアはこの件をスルーしています」

 筆者も当時、大多氏の都内の自宅を取材で訪れたことがあったが、大多氏は鈴木との不倫疑惑から逃げ切ることに成功している。
 
「不倫疑惑が報じられた後、公衆電話ボックスに置き忘れていた大多氏の手帳をある週刊誌が入手しています。手帳の中には、大多氏が保奈美と旅行先で撮ったプライベートなツーショット写真が挟まっていたものの、手帳が拾得物だったことから、このネタはお蔵入りになりました」(前出・女性週刊誌記者)

 その後、鈴木は「東京ラブストーリー」で共演した江口洋介(57)と熱愛が発覚し、難を逃れた大多氏はしばらくしてから、フジテレビの編成局長、常務、専務と出世の階段を駆け上がり、現在、有力系列局の社長を務めるまでに。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    和久田麻由子は“女子御三家”の女子学院から東大へ 元NHKの先輩・膳場貴子と重なるキャリア

  2. 2

    戸田恵梨香「リブート」出演で“新ファッション女王”へ 衣装&ジュエリーがSNS席巻、松嶋菜々子超えの存在感

  3. 3

    米国偏重ルールのWBCに「ふざけるな!」 MLBのカネ儲けのために侍Jが必死で戦う“ねじれ”の図式

  4. 4

    そもそもWBCってどんな大会?日本がMLBの“金ヅル”から脱却できない意外な事情

  5. 5

    高市首相が高額療養費見直しめぐり「丁寧に議論した」は大ウソ 患者団体を“アリバイ”に利用する悪辣

  1. 6

    元EXILE黒木啓司がLDHを離れたワケ…妻のド派手すぎるセレブ生活が遠因か

  2. 7

    侍Jを苦しめるNPB「選手ファースト」の嘘っぱち トレーナーの劣悪待遇に俳優・渡辺謙もビックリ?

  3. 8

    高市首相が石川県知事選の敗北にブチ切れ! NHK調査でも内閣支持率が下落…人気低下の兆しに隠せぬ「焦り」

  4. 9

    WBCイタリア代表が「有名選手ゼロ」でも強いワケ 米国撃破で予選R1位突破、準決勝で侍Jと対戦も

  5. 10

    今度は小澤陽子アナらが辞表を叩きつけた! フジ退社ラッシュの「異例事態」と「泥船化」が続くウラ