大多亮氏はフジ専務時代の中居正広“女性トラブル”を不問に? 鈴木保奈美との不倫疑惑逃げ切り大出世

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 大多氏はトラブル発生当時、フジの専務取締役で編成責任者であったことから、事情を知る重要人物の一人。
 
「非常に重い案件だった」と会見で語った大多氏は、中居の女性トラブル発覚後、自身の判断で港社長に報告。だが、その後もトラブルを世間に公表せず、バラエティー番組「だれかtoなかい」から中居を降板させず、番組を継続させている。その理由について、被害女性のプライバシーへの配慮からだったと苦しい言い訳に終始した。

「東京ラブストーリー」「101回目のプロポーズ」「愛という名のもとに」など数々のヒットドラマを手掛け、フジ黄金期の立役者の一人とされる大多氏も、過去にある疑惑が報じられている。

「大多氏がトレンディードラマの旗手と言われた当時、新人女優で『東京ラブストリー』のヒロインに抜擢された鈴木保奈美と不倫疑惑が持ち上がりました」(女性週刊誌記者)

 大多氏がプロデュースし、現在まで続く「月9」ブームの先駆けとなったのが、1991年に放送された柴門ふみ原作のドラマ「東京ラブストリー」(フジテレビ系)。鈴木保奈美(58)、織田裕二(57)を中心に物語は展開され、最高視聴率32%を記録し、主題歌の小田和正(77)の「ラブ・ストーリーは突然に」も大ヒットしている。しかし、大多氏は、ヒロインの赤名リカ役で大ブレークした鈴木と不倫関係が報じられたのだった。

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