ベッキー“あのイメージ”から脱却できず…チュート徳井義実“申告漏れ”いじりに視聴者は嫌悪感

公開日: 更新日:

「19年10月には本人が会見で自身の"だらしなさ"を挙げて謝罪し、所属事務所の吉本興業から約4カ月の謹慎処分を受けています。5年以上経って一昨年くらいから関西や九州のローカル枠で出演しているものの、視聴者からは《福岡ローカルを徳井義実なんかの逃げ先にしないでくれよ 顔も見たくないよ》などの批判がまだ続いています」(番組制作会社関係者)

 今回の特番でも確定申告シーズンというタイミングもあって不快と感じた視聴者は少なくなかったようだ。同事務所の「次長課長」河本準一(49)の親族の生活保護不正受給騒動もしかり。

「国や自治体の制度に反する金銭スキャンダルには視聴者の反応は厳しい。個人間の借金やギャンブル癖は自己責任の世界ですから笑いに昇華するケースがほとんどですが、この手の金銭スキャンダルはクレームの対象になりますから……」(前出の関係者)

 なかなか"時効"が訪れない不祥事タレントたちの禊はまだ先になりそうだ。

  ◇  ◇  ◇

 復帰が厳しいタレントたちは、いったい何に道を阻まれているのだろうか? 関連記事【こちらも読む】渡部に徳井 不祥事タレントの復帰阻む「聖人君子」の壁…では、世の人々が要求する高すぎる(?)ハードルについて伝えている。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相の大誤算!「私の悲願」と豪語の消費税減税に世論「反対」多数の謎解き

  2. 2

    「エプスタイン文書」名前記載日本人のジャニーズ“顧問歴”が波紋…ファンの擁護と芸能界に広がる影響

  3. 3

    国民民主の“お嬢さま候補”が運動員買収容疑で逮捕 自爆招いた強すぎる上昇志向と国政進出への執着心

  4. 4

    高市首相が国民を騙し討ち…選挙公約記載なし「定額働かせ放題」を施政方針演説に突如ねじ込み

  5. 5

    愛子さまの将来に影響を与える高市政権「皇室典範改正案」66歳の誕生日を迎えた天皇陛下は…

  1. 6

    国民が気付いた税収減の危うさ…衆院選“争点つぶし”の副産物「消費税減税反対24.9%」で最多

  2. 7

    大谷翔平のWBC“緊急登板”は本当にないのか?「(自分が投げると)絶対に言う」と栗山英樹前監督

  3. 8

    4月からフリー転身の岩田絵里奈アナに立ちはだかる 「日テレ出身」の不吉なジンクス

  4. 9

    高市首相「コラム全消し」炎上やまず…過去発言の“ほじくり合戦”まで勃発で完全裏目

  5. 10

    和久田麻由子vs岩田絵里奈 "女子アナサバイバル”の勝者はどちらに?