Aぇ!group草間リチャード敬太の気になる今後…公然わいせつの“先輩”草彅剛は禊を済ませ現場復帰

公開日: 更新日:

「草彅はもともと、酒グセが悪いわけではなかったが、あの一晩は謎の泥酔をしていた。しかし、仕事へのダメージはそこまでなく、すぐに会見で謝罪し、特に降板などには至らなかった。しばらく禁酒していたようだが、同年9月公開の主演映画『BALLAD 名もなき恋のうた』の公開後の打ち上げで、『あっ、飲んじゃった!』と自分でも意識しないうちに飲んでしまい、それで解禁していたようです。そのぐらいの強メンタルだったから現在の活躍があるのでは」

 おそらく、リチャードも不起訴か起訴猶予処分になるだろうから、そのタイミングできっちりと会見を開き、しっかり禊を済ませることで、復帰の目はあるのではないかとこの記者は続ける。

 リチャードもいつまでもへこんでいる場合ではないようだ。 

  ◇  ◇  ◇

 草間リチャード敬太はハメられたのか。『草間リチャード敬太“全裸騒動”にくすぶる「ハメられた」説…「狙った位置から撮影」「通報が早い」と疑問視する意見広がる』ほか、関連記事も必読だ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    活動終了「嵐」メンバー「消える人」と「生き残る人」…“一番先行きが厳しい”のは?

  2. 2

    Netflixで話題「古畑任三郎」 伝説の神回《動機の鑑定》に描かれる古美術界のリアリティーに迫る

  3. 3

    松尾雄治さん(1)ゴルフ場で意識を失う…「気が付いたら病院のベッドでした」

  4. 4

    メジャー屈指の不人気球団が佐々木麟太郎を指名…“銭ゲバ”マーリンズの黒歴史

  5. 5

    ビートルズよりもストーンズよりもすごいバンド、ラトルズ!

  1. 6

    女性を巡る愛憎より友情が勝った永遠のバディー

  2. 7

    “スジ悪”すぎる副首都法案のボロが露呈…国会審議で維新の「大阪ありき」に集中砲火

  3. 8

    48年ぶり映画出演の由美かおるさんが語る 人生が変わった瞬間「11PM」「水戸黄門」エピソード

  4. 9

    はつらつプレーで4人に音楽の喜びを取り戻させた陰のMVP

  5. 10

    木原稔官房長官「国会会期延長必要ない」が波紋呼び修正…失言連発で“調整役”として機能せず