木南晴夏のフジドラマ出演は選択ミス? “大人の恋愛劇”失速で企画力の限界が浮き彫り

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 木南は18年6月に玉木宏(46)と結婚し、20年8月に第1子、昨年12月に第2子が誕生と私生活は順調そのものだが、女優業は……結果は先に述べた通りだ。

「木南さんが演技派であることは言うまでもありませんし、コメディーの才能もあるし、私生活ではパン好き、飾らない人柄から自然体で親しみやすいというイメージが根強くあります。が、2児の母となったことでイメチェンというか、“大人の女性”をアピールしたかったのかもしれませんが……」とある芸能プロダクション幹部はこう続ける。

「ただ、最近のフジの恋愛ドラマは、大昔の月9全盛時代とは違って、精彩を欠いています。25年7月期に話題になった『愛の、がっこう。』はラウールさん人気に負うところが大きかったですし、ここ数年、これと言ったヒット作はすぐに思い浮かばない。そもそもフジは中居正広さんの性加害問題があって、女性蔑視の企業文化があるというイメージを持たれてしまった。《フジが恋愛ドラマかよ》などと冷ややかに見る向きも、いまだにある。企画自体に無理があるかも」


 レビューの中には《モラハラシーンが無理》なんて声も。

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