木南晴夏「セクシー田中さん」問題でトバッチリも…再び“漫画原作”春ドラマ出演でリベンジはかる

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小学館「原作者起用問題」の波紋が広がる最中…

 小学館の漫画アプリ「マンガワン」で、過去に児童ポルノ禁止法違反で罰金刑を受け、作品の連載を中止した漫画家をその後、別のペンネームで漫画原作者として起用していた問題が大騒動に発展している。

 小学館は2日、別の漫画でも、過去に強制わいせつ容疑で逮捕・起訴され有罪判決を受けた漫画原作者を執行猶予終了後、別のペンネームで起用していたことを発表。その経緯を説明するとともに第三者委員会を設置すること発表した。 

 この事態に対し、複数の漫画家が同アプリに自作品の配信停止を表明。日本漫画家協会も「業界の信頼に関わる重要な問題」との声明文を発表した。

 さらに同社は、3月3日に予定していた「第71回小学館漫画賞贈賞式」を延期。さる漫画関係者は「開催直前に速達で延期のお知らせが届きました。社内は相当慌てているようです」というが、騒動の今後の展開は全く予断を許されない状況だ。

 小学館の漫画を巡っては、日本テレビ系ドラマ「セクシー田中さん」(23年)で問題が起こったことも記憶に新しい。当時、原作とドラマの内容をめぐり、原作者、局の制作担当者、担当編集の間で、「十分な意思疎通が図れず、行き違いがあった」とされたが、最終話の脚本が急遽差し替えられるなど、“トバッチリ”を受けた格好だったのが同ドラマで「民放GP帯連ドラ初主演」だった女優の木南晴夏(40)だった。

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