高杉真宙の主演映画がヒットも…新婚ホヤホヤ 新妻・波瑠より“格下”の年下夫の胸中
昨年末、女優の波瑠(34)と結婚したことが明らかになった俳優の高杉真宙(29=写真)が先日、都内で行われた、公開中の主演映画「架空の犬と嘘をつく猫」の大ヒット舞台あいさつに登壇した。
原作は「川のほとりに立つ者は」で本屋大賞にノミネートされた寺地はるなの同名小説。同作は、高杉演じる主人公のある一家の長男が事故死した弟に代わり、空想の世界で生きる母にうその手紙を書き続け、不都合な真実から目をそらし続けるという家族の30年間を描いている。
「複雑でややこしいけど、どこかいとおしい。そんな一家をじんわりと優しく描いており、映画ファンから高評価を得ています。高杉さんとしても、役者冥利に尽きるのでは」(映画業界関係者)
高杉といえば、2009年に俳優デビューし、すでに、キャリアは15年以上。21年4月に、デビュー以来所属していた事務所を退社し、個人事務所を設立した。
以後、22年に「PICU 小児集中治療室」でフジテレビ系月9ドラマ初レギュラー出演。さらに、同年の「舞いあがれ!」でNHK連続テレビ小説初出演を果たした。また、ヒットした昨年公開の人気シリーズ劇場版最新作「劇場版TOKYO MER~走る緊急救命室~南海ミッション」にも出演。


















