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芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

鈴木京香vs波瑠"元バディー対決"は鈴木の「未解決の女」が圧勝 波瑠「月夜行路」は4%割れ危機

公開日: 更新日:

 テレビ関係者が注目していた4月期ドラマ鈴木京香(57)と波瑠(34)の“元バディー対決”は、どうやら鈴木に軍配が上がりそうだ。

 鈴木が主演する「未解決の女 警視庁文書捜査官Season3」(テレビ朝日系)のSeason1と2とは波瑠が主演を務めていた。ファンの間ではバディーの鈴木との軽妙な掛け合いが魅力となり、2018年4月期の「1」の平均視聴率は12.9%、20年8月期の「2」も12.6%と好評で、テレ朝の新しいドル箱シリーズともいわれていた。

 ところが、約5年半ぶりとなる「3」に波瑠の名前はなく、鈴木の新たなバディーは黒島結菜(29)に決まったことで周囲は騒然。肝心の波瑠は、日本テレビ系「月夜行路-答えは名作の中に-」の主演に決まった。放送曜日と時間帯は違うものの、同じ4月期で元バディーが他局で連ドラの主演をするのだからテレビ関係者が驚いたのも当然だろう。

 そしてこの元バディー対決は、23日現在、視聴率が確認できるのは「未解決の女」の第1話9.3%、「月夜行路」の第1話5.3%、第2話4.0%だが、鈴木がダブルスコアで圧勝している。

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