ヒカキン「出荷700万本御礼」に「売り場が在庫抱えてるだけ」と大ブーイング 「ONICHA」が売れているのか調べた!

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 ただ、アンチの目の前に商品が山積みされていたとしても、全体として商品が売れていないとは限らない。そこで、日刊ゲンダイ記者は29日に東京・新宿駅界隈のセブン-イレブン10件を無作為抽出し、アンチたちが言う“山積み状態”があるかといった点を調査。結果は、棚に商品が満載されているにもかかわらず段ボールで積まれているという山積み状態の店舗が1件あった一方で、「完売した」と店員が証言した店舗も1件あり、店によってばらつきが出つつ販売が続いていることが分かった。

 なお、せっかくの新商品ということでONICHAを味見してみると、飲んだ直後に濃い目の麦の香りが花開いた。果たして、日本の麦茶は変わったか。

(取材・文=坂下朋永/日刊ゲンダイ)

  ◇  ◇  ◇

 日本を代表するYouTuberが、“らしくない”炎上をしてしまった。関連記事【もっと読む】ヒカキンは麦茶で、ヒカルタモリ批判で…大物YouTuberの相次ぐ炎上に慢心は? 識者に聞いた…では、ヒカキンとヒカルが「なぜ炎上するようなことをしてしまった」かを分析している。

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