TBS山本恵里伽アナも発表して仲間入り 芸能界での「事実婚」ブームのメリットとデメリット
とは、スポーツ紙芸能デスク。
「後藤久美子さんと元F1レーサーのジャン・アレジ氏の事実婚が知られていますが、ほかにも薬師丸ひろ子さん、加賀まりこさん、小泉今日子さん、沢尻エリカさんらも、事実婚と見られています。若い世代でも俳優の宮沢氷魚さんと女優の黒島結菜さんが2024年1月に事実婚を発表し、昨年7月に第1子が誕生しています」(同)
■自由の一方、法律や社会の壁も
明石家さんまの長女で、タレントのIMARU(36)も事実婚のパートナーと2022年から東京と奄美黄島での二拠点生活を送っていることで知られ、女優の萬田久子(68)は2011年に死去したパートナーと30年以上、事実婚を続け、1987年に男児を出産している。事実婚に詳しい芸能プロデューサーはこう言う。
「もっとも、萬田さんは事実婚にこだわっていたわけではなかったようで、ことし1月に出演したカンテレ『モモコのOH!ソレ!み~よ!』では『(パートナーが)結婚式をサプライズで企んでいたというのは、友達から聞きました』と打ちあけていました。女優の室井滋さんも、映画監督の故・長谷川和彦氏と事実婚を貫かれましたけど、病院に長谷川氏が救急搬送されたときなど、病院からも病状を教えてもらえなかったというエピソードを明らかにしています」


















