TBS山本恵里伽アナも発表して仲間入り 芸能界での「事実婚」ブームのメリットとデメリット
芸能界で事実婚がちょっとしたブームの様相だ。TBSの山本恵里伽アナウンサー(32)は6月10日、TBSラジオ「荻上チキ・Session」で事実婚をしたことを明かし、こう言ったという。
「私も夫も名字を変えずに家族になりたかったというのが一番の理由です。事実婚を選択した方の中にもいろんな理由の方がいらっしゃると思いますし、大切にしているものもまたそれぞれ違うと思いますが、私たちは家族になりたかった。それで法律婚の婚姻届を出すという行為に変わったような形で、事実婚契約の公正証書を作成して事実婚に至りました」
相手については公表していないが、大学時代に同じサークルに所属していた恋人で、2025年5月に熱愛報道のあった相手だと見られているらしい。
「事実婚が増えている背景には、制度に合わせる結婚より、自分たちの生活に合う関係を選ぶ人が増えたという価値観の変化があるようです。芸能界は世間の注目やスポンサーの影響力が強く、結婚の形式にこだわるよりも、仕事への影響などを考慮して事実婚を選ぶパターンもあるとされます。プライバシーを守りたい、対等なパートナー関係を重視したいといった価値観の広がりも指摘されています」


















