1月に宮沢氷魚と事実婚&妊娠発表の黒島結菜 インスタのサブスク開始は吉と出るか?

公開日: 更新日:

 女優の黒島結菜(27)が6月12日夕方、「インスタグラムを充実させたく サブスクリプションはじめました~っ!」とストーリーズで発表した。

 投稿されたのは静止画で、飼い犬2匹が階段の踊り場にいる瞬間を撮影した写真に上記のメッセージが添えられているほか、「お仕事のこと、日々のことなど楽しくやっていけたらいいなと思います!」と、運営する上でのコンセプトも明かされている。

 インスタグラムのサブスクリプションの支払いは月極で、その料金はアカウントの所有者が決めることができる。契約すると、アカウントの所有者が提供する特別なコンテンツを視聴することが可能になる制度だ。

 黒島のアカウントのホーム画面の「サブスクリプション」のボタンを押し、画面が変わると、そこには、「月額¥550 いつでもキャンセル可能」の説明のほか、特典として、「サブスクリプション登録者バッジ」「限定コンテンツ」「舞台裏」「質問募集」「定期的な配信」の文字が並ぶ。

「ストーリーズで黒島は『お仕事のこと、日々のことなど』と書いているところから、撮影時のオフショットなどが限定コンテンツとして配信されるのではないでしょうか。本人はインスタグラムの通常の投稿では得意の風景写真ばかり投稿しているので、本人の姿が映った貴重なショットが期待できる可能性は高いです。1月16日には俳優の宮沢氷魚との事実婚と妊娠を発表したところからして、新たな戦略を打ち出すのにはうってつけの時期ですから」(週刊誌芸能記者)

 黒島の新たな魅力が引き出されるサービスとなるか。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    オリンピアンの大甘同情論に透ける「特権意識」…血税注ぎ込まれているだけに厳罰必至の当然

  2. 2

    美川憲一「もういいわ」和田アキ子「ありえない」…切り捨てた重鎮に見捨てられたNHK紅白の末路

  3. 3

    「重圧は言い訳にならない」とバッサリ、体操界レジェンド池谷幸雄氏が語る「エース不在」の影響

  4. 4

    体操界は飲酒喫煙「常態化」の衝撃…かつてスポンサー企業もブチギレていた!

  5. 5

    悠仁さまが“定員3人”の狭き門・筑波大AC入試も余裕でクリアできるワケ…9月初めにも明らかに?

  1. 6

    まともに相撲が取れない貴景勝いまだ現役の裏に「親方株問題」 3場所連続休場で9度目カド番確定

  2. 7

    マイナ保険証ゴリ押しへ新たな「ニンジン作戦」…10月からこっそり診療報酬4割アップの姑息

  3. 8

    渡辺徹さんの死は美談ばかりではなかった…妻・郁恵さんを苦しめた「不倫と牛飲馬食」

  4. 9

    美川憲一がジャニー氏性加害問題に言及した重み…“オネエキャラ”転身までの苦難の道のり

  5. 10

    別居から4年…宮沢りえが離婚発表「新たな気持ちで前進」