「VIVANT」独走、フジ夏ドラマ総崩れ…松嶋菜々子が夫・反町隆史の雪辱戦で“月9復権”のノロシ
「月9がかつての“鉄板”『救命病棟24時』、月10が人気韓国ドラマを芦田愛菜さん主演でリメークした『南田南弁護士は天才肌』、火9が香港と韓国との共同制作『KiDnap GAME』、水10が野木亜紀子さん脚本で石原さとみさん主演の『ポリティカルパン』、木10が“近年では目立った”『波うららかに、めおと日和』の続編です」(テレビ誌ライター)
前出の亀井徳明氏は「前のキャストが揃う『めおと日和』に、前作でかなり効いていた山本舞香さんの顔がないのが残念です。あのワールドの魅力が半減しないかちょっと不安」と言いつつ、「でも、全体的に手堅さと攻めのバランスがフジテレビらしい感じはしますね。楽しみです」とエールを送る。
最大の話題は、16年ぶりの再共演となる江口洋介(58)と松嶋菜々子(53=写真)コンビがダブル主演する、月9で13年ぶり復活の「救命病棟24時」。松嶋が夫・反町のリベンジを果たすことができるか? 「VIVANT」一色の雰囲気を吹き飛ばせるか? フジドラマ復権に向けたノロシを上げる。
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