元ジャンポケ斉藤慎二被告が密かに描く無罪獲得→芸人復帰の“シナリオ”…性的暴行公判で超強気のウラ

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 斉藤被告は公判中もキッチンカーでバウムクーヘンの出張販売を続けた。3月に甲府市内で出店した際に日刊ゲンダイ本紙カメラマンが直撃したところ「取材は受けないから」としつつ、商品購入時に撮影には応じた。

吉本興業からは在宅起訴の直後に契約を解除されましたが、斉藤被告は芸能界復帰への未練がある可能性を指摘されています。3月の初公判で自身の職業を『芸人』と答え、今回の法定では『芸能活動はできていない状況です。今はそういうことを考える立場ではない』とし、検察側から『続ける、やめるとは言えないのか』と問われても『ここで言えることではない」と言葉を濁した。完全な引退を認めていないんですね。無罪を勝ち取って、さらに芸人として返り咲こうという意思も垣間見えます」(同)

■たとえ無罪になったとしても…

 そのため、是が非でも、女性の主張を覆そうと躍起になっているのだろうか。

「吉本興業は2019年の闇営業問題以降、コンプライアンス対応を強化しています。もちろん、違法行為への対応は即座に契約解除が主流です。たとえ無罪になったとしても、斉藤被告を受け入れるとはとても思えませんね。斉藤に残された道として、競馬予想家やライブ配信の道を密かに考えているのかも知れませんが」(関係者)

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