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重道武司経済ジャーナリスト

1957年鳥取県倉吉市生まれ。84年フジサンケイグループ傘下の経済紙「日本工業新聞」(現フジサンケイビジネスアイ)の記者となり、千葉支局を振出しに鉄鋼、自動車、総合電機、財界、金融、エネルギー(電力・石油・ガス)などの業界を担当。2000年外資系通信社に転じた後、02年からフリーに。得意分野は通信社時代を含めて在籍足掛け7年にも及んだ日銀記者クラブ時代に人脈を培った金融。自動車業界にも強い。

令和5年の首都圏マンション市場はどうなる? 中古が平均1億円超えで庶民には“高値の花”

公開日: 更新日:
中古でも1億円超えとは…(C)日刊ゲンダイ

 バブル期のピーク超えやピーク並みという歴史的高値が続く首都圏の新築マンション販売価格。

 昨年11月には都心6区(千代田、中央、港、新宿、渋谷、文京)の中古マンションの平均価格(希望売り出し価格=70平方メートル換算)も史上初めて1億円の大台を超えた。では、今年の市場動向… 

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