大谷が守備練習解禁 来季は「投手」と「一塁」の新二刀流

公開日: 更新日:

ダブルヘッダー第1試合 新人投手リレーに音無し

 25日のアストロズとのダブルヘッダー(7イニング制)第1試合は、「5番・DH」でスタメン出場し、2打数無安打1四球。チームは3―6で敗れた。

 2戦ぶりに5番に座ったこの日は、相手の新人投手2人に封じ込まれた。二回の第1打席は先発右腕ハビエア(23)の148キロの外寄りの直球に空振り三振。五回は四球を選んで出塁すると、2死後に7番カストロの中前打で二塁から一気に生還した。

 足では貢献したが、バットから快音は響かなかった。六回の第3打席は2番手のルーキー左腕テイラー(25)にカウント1―2と追い込まれると、変化球を引っかけて一塁ゴロに倒れた。これで23日のアスレチックス戦での第5打席から8打席連続無安打で、打率は1割6分9厘。不得手とする左腕を打ちあぐねるなど、復調する気配すらなかった。

 第2試合は「4番・DH」でスタメンに名を連ねた。

 なお、26日に予定していた第4戦はハリケーンによる悪天候が予想されるため、9月に順延された。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    WEST.重岡大毅の結婚にファンの怒りと落胆…“祝福されないアイドル”がやらかす「3つの誤算」

  2. 2

    巨人・阿部前監督「9月復帰」情報の真偽…読売グループ内には同情論も、懸案は…?

  3. 3

    中学時代をジャージーで過ごした鈴木奈穂子が、法政大女子高から大学に内部進学してNHK人気アナになるまで

  4. 4

    山本美月は九州の女子校で偏差値トップ「筑紫女学園」から明大農学部へ 祖父も生物教師の“リケジョ”

  5. 5

    北島三郎(4)「毎日が目標です。後ろへは戻れない」 地元・八王子のイベントで生涯現役宣言

  1. 6

    サンド伊達レギュラー14本…40~50代の芸人に仕事集中、「リスク分散」しなかった各局のダメージ度

  2. 7

    桑田真澄氏の発言が波紋 巨人の内部事情暴露のやけっぱち…来季監督の芽は完全消滅か

  3. 8

    狩野舞子は“ジャニーズのガーシー”か? WEST.中間淳太の熱愛発覚で露呈したすさまじい嫌われぶり

  4. 9

    WEST.重岡大毅の授かり婚の事後報告に“騙された”とファン激怒 あの目黒蓮も…今も難しいアイドルの結婚事情

  5. 10

    「24時間マラソン」満身創痍の星野真里が完走も…募金額46%減&ゴール直前の乱入騒動に非難の嵐