洞口依子 子宮頚がん摘出手術と芸能活動再開

公開日: 更新日:

 そんな洞口を支えたのは「書くこと」だった。ブログを立ち上げて日記を書いたり、新聞の夕刊コラムを書いたりと表現活動を始めた。07年6月に「病気を引きずっている自分と訣別したくて」と闘病の舞台裏をつづった著書「子宮会議」を出版した。完全に立ち直るまで3年を要したが、現在も女らしさは変わらないまま、元気に活動を続けている。

◇2004年1月 1日、小泉純一郎首相が靖国神社に元日参拝。12日、山口県の養鶏場で鳥インフルエンザ発生。20日、マリナーズの佐々木主浩が日本球界への復帰宣言。30日、東京地裁が青色発光ダイオード発明者の対価604億円を認定。

【連載】プレイバック芸能スキャンダル史

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐々木朗希"裏の顔”…自己中ぶりにロッテの先輩右腕がブチ切れていた

  2. 2

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?

  3. 3

    和久田麻由子アナがフリー転身 NHK出身者に立ちはだかる“民放の壁”と参考にすべき「母校の先輩」

  4. 4

    フジとTBSは「朝8時戦争」“初打席”で空振り三振…テレ朝「羽鳥慎一モーニングショー」独走いよいよ決定的

  5. 5

    王林が地元事務所復帰でいよいよ夢に一直線? 虎視眈々と狙う「青森県知事」への現実味

  1. 6

    「練馬ショック」に自民党は呆然自失…高市首相で東京の首長選2連敗の大打撃

  2. 7

    フジ「月9」ドラマ初主演の北村匠海 映画では“共演者連続逮捕”のジンクスに見舞われたが…

  3. 8

    NHKドラマ10「魯山人のかまど」は早くも名作の予感! 藤竜也は御年84歳、枯れてなお色香漂う名演技

  4. 9

    出家否定も 新木優子「幸福の科学」カミングアウトの波紋

  5. 10

    エプスタイン問題とイランは地続き…異例の「メラニア演説」で広がる波紋、トランプ大統領の性虐待疑惑が再燃