目撃相次ぐ 清原和博が薄明かりでジョギングする深刻事情

公開日: 更新日:

「ラジオ中継の解説を外されてからの清原は“氷河期”で、シーズン中はバラエティー番組に出演するくらいしか仕事がなかった。ギャラはせいぜい1回20万円前後。桑田との対決のようなメーン扱いの年末特番なら、1回100万円近くにハネ上がる。動画サイトのテレビCMには出ましたが、今後の安定収入を考えると、年末特番をきちんとこなし、やる気を見せて、仕事のオファーを増やしたいのでしょう」(球界関係者)

 事務所に年末のスケジュールを確認すると、なしのつぶて。そこで、“自主トレ”の時間に合わせて記者もジョギングすると、天現寺付近で“推定巡航速度が分速40メートルの黒船”に遭遇。耳に携帯音楽プレーヤーの白いイヤホンをさしたままで、一切無視された。

 が、目についたのは、去年のジョギング中にはガッチリガードしていた膝のサポーターが、なかったこと。しかも、その日はレジェンドシリーズで野田浩司から右前にヒットを打った翌日の午前6時過ぎ。現役時代なら、六本木や銀座で朝までコースの時間だ。

 膝の具合もよくなった番長、気合十分のようだが、頑張り過ぎて息切れしないように。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    渋谷教育学園渋谷から慶大に進んだ岩田絵里奈を育てたエリート医師と「いとしのエリー」

  2. 2

    「タニマチの連れの女性に手を出し…」問題視されていた暴行“被害者”伯乃富士の酒癖・女癖・非常識

  3. 3

    同じ幼稚園に通った渡辺翔太と宮舘涼太はクラーク記念国際高校で再び合流、そろって明海大へ進学

  4. 4

    侍J山本由伸にドジャースとの“密約説”浮上 WBC出場巡り「登板は2度」「球数制限」

  5. 5

    元横綱照ノ富士「暴行事件」の一因に“大嫌いな白鵬” 2人の壮絶因縁に注目集まる

  1. 6

    4月からフリー転身の岩田絵里奈アナに立ちはだかる 「日テレ出身」の不吉なジンクス

  2. 7

    これが高市“ウソつき”首相の正体 世間はウソを望む。だから権力者はウソを利用する

  3. 8

    和久田麻由子アナは夜のニュースか? “ポスト宮根誠司”めぐり日本テレビと読売テレビが綱引き

  4. 9

    旧宮家の"養子案"に向かう高市内閣と世論が求める「愛子天皇待望論」

  5. 10

    <第3回>力士とのセックスはクセになる!経験者が赤面吐露した驚愕の実態とは…