散歩が趣味のウド鈴木「嫁探しで中野から四国まで…」

公開日: 更新日:

 今でもよく覚えていて、楽しかったのは、某大学の学食に潜入したこと。“げんしじん”っていう芸人仲間と2人で、八宝菜定食を食べました。ウマかった~。本当に大学生になったみたいで大満足でした」

■一人三都物語の旅

 91年、21歳のとき、天野ひろゆきと「キャイ~ン」を結成。次第に金髪のソフトモヒカンという異色のヘアスタイルがお茶の間に受け入れられるようになった。その頃には、短距離の「散歩」が長距離の「旅」へと進化していた。その動機は――。

「旅の目的は“嫁探し”でした。20代後半から、ナンパ、合コンと頑張りましたけど、本当にモテなくて限界を感じまして。もう東京には自分を受け入れてくれる女性はいないんじゃないかということで、地方の女性に希望を託したわけです」

 たとえば、仕事が夕方に終わったら、その足で羽田空港か東京駅へ向かい、一番早く出発する飛行機や新幹線に飛び込む。これがウドちゃん流だった。

「現地に着いたら、タクシーの運転手さんにホテルを教えてもらってチェックイン。嫁候補が見つかった時のためにダブルかセミダブルタイプの部屋を確保して夜の街へ。これも“散歩”です。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    侍J髙橋宏斗サイドがドジャースと“濃厚接触”!来オフ移籍は「十分ある」の怪情報

  2. 2

    “OB無視”だった大谷翔平が慌てて先輩に挨拶の仰天!日本ハム時代の先輩・近藤も認めるスーパースターの豹変

  3. 3

    橋下徹氏がまともに見える皮肉…米イラン攻撃で馬脚を現した「御用文化人」の逃げ腰と保身

  4. 4

    自民が予算委で“高市封印シフト” 首相が答弁から逃げ回るトンデモ事態にSNSで批判殺到

  5. 5

    競泳アイドル池江璃花子の初ロマンスに見えてくる「2つの夢」…りくりゅうに続くメダルともうひとつ

  1. 6

    元横綱照ノ富士が“弟子暴行”で角界に大激震! 転籍組との微妙な関係、燻っていた「無理やり改名」の火種

  2. 7

    「タニマチの連れの女性に手を出し…」問題視されていた暴行“被害者”伯乃富士の酒癖・女癖・非常識

  3. 8

    Adoの初“顔出し”が話題 ミステリアス歌手の限界と20年非公表の「GRe4N BOYZ」との違い

  4. 9

    日テレの音楽番組は終了も、有働由美子は黒柳徹子の後を継ぐ対談番組の有力候補か

  5. 10

    高市首相側の関与はあったのか? 暗号資産「サナエトークン」が大炎上! 金融庁が調査を検討