散歩が趣味のウド鈴木「嫁探しで中野から四国まで…」

公開日: 更新日:

 そのボケは計算なのか天性なのか、アホっぽく見えて実は頭がいいのではないか――。お笑いコンビ「キャイ~ン」のボケ担当、ウド鈴木さんは芸人界で最も相方(天野ひろゆき)を愛する男として知られる。ウドちゃんの趣味は散歩。20代からハマっているが、ただブラブラと歩いていたわけではない!?

■永六輔の名言に触発

 散歩を始めたキッカケは、20代までさかのぼる。山形県の高校卒業後に上京して、駆け出しの売れない芸人時代を中野区周辺で過ごした。

「永六輔サンの本に書かれていた『横町を曲がるだけでも旅である』という言葉に触発されたんですよ。名言でしょ~。確かに、家の近所にも曲がったことのない路地があるし、普段は左に行くところを右に行くだけで不思議な感覚になる。行き道と帰り道の風景も違うんですよねぇ。
 それでまずは、当時住んでいた中野界隈をブラブラしだしたのが散歩の始まり。お金はなかったけど、時間はタップリありましたから。ハハハ。
 一度、渋谷まで行ったこともありましたねぇ。遠かった~。とにかくアテのない、行き当たりばったりの散歩なんですよ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ロッテ前監督・吉井理人氏が佐々木朗希を語る「“返事もしなかった頃”から間違いなく成長しています」

  2. 2

    ロッテ前監督・吉井理人氏が大谷翔平を語る「アレを直せば、もっと良く、170kmくらい投げられる」

  3. 3

    矢沢永吉ライブは『永ちゃんコール』禁止で対策も…B'z『客の大熱唱』とも通じる“深刻な悩み”

  4. 4

    菊池風磨のカウコン演出に不満噴出 SNS解禁でSTARTO社の課題はタレントのメンタルケアに

  5. 5

    阿部監督のせい?巨人「マエケン取り失敗」の深層 その独善的な振舞いは筒抜けだった

  1. 6

    巨人ドラ1岡本和真 本塁打1本「小遣い1万円」に祖父母悲鳴

  2. 7

    「将軍 SHOGUN」シーズン2も撮影開始 2026年は柄本明、平岳大ら海外進出する日本人俳優に注目

  3. 8

    辰己涼介は楽天残留が濃厚 ソフトバンク東浜巨らFA行使“残り物”たちの気になる行方

  4. 9

    新大関・安青錦に追い風? 八角理事長が看破した横綱・大の里「左肩回復遅れ」

  5. 10

    ブルージェイズ岡本和真に「村上宗隆の2倍」の値段がついたカラクリ