紛失した形見のダイヤは隣人が持っていた…米ペンシルベニア州での奇跡の発見物語
「まさに宝石のような物語」と話題になっている。
米ペンシルベニア州ケンダル・クロスランズに住むシンディ・ウェアさんは昨年12月中旬、指輪についていた1.3カラットのダイヤモンドをなくした。コミュニティープールで水中エクササイズをしていた際に外れてしまったのだ。亡き夫の形見だったが、「プールの中じゃ見つかりっこない」と諦めていた。
一方、隣人で劇作家のコールマンさん(姓非公表)は13日、旅行先のフロリダで友人とプールサイドにいた。その時履いていた水陸両用シューズを脱いだ時、靴底の穴に何か透明な石がすっぽりハマっているのに気がついた。
どうせガラスか偽物だろうと思ったが宝石店で鑑定してもらうと「50年代か60年代の古いカットの本物のダイヤ」と説明されてビックリ! 14日、フェイスブックにこの話を写真付きで投稿した。するとすぐにシンディさんの友人が気づき、シンディさん本人から電話があった。
話を照らし合わせると、ダイヤをなくした後、コールマンさんは同じプールで水上バレーボールをしていたことが判明。ダイヤはその時に靴底にハマっていたのだ。
帰宅後、コールマンさんはそのダイヤをシンディさんに無事手渡した。


















