「マツコの知らない世界」のネコ特集 前半絶賛も後半イマイチ…「飼育経験なし」の写真家夫婦が不興を買う

公開日: 更新日:

 タレントのマツコ・デラックス(53)が司会を務める「マツコの知らない世界」(TBS系)、2月24日放送回のテーマは「ネコ」で、番組前半では野生ネコを撮影する写真家を招いてトークが繰り広げられた。後半では「ペットのネコを可愛らしく撮影する」というテーマで、ペット写真の専門家2人を招いて、やはりネコを特集。このため、Xには《マツコの知らない世界のせいで猫愛が止まらない》といった喜びの声がネコ好きの視聴者から上がったのだが、その一方で《後半の猫画像写真家夫婦の話は正直イマイチ》といった反応も。

「番組後半に出演した2人は夫婦のペット写真家だったのですが、スタジオでは2人とも『一度もネコを飼ったことがない』と語っており、これがネコ好きの視聴者の不興を買ってしまったようです。2人のうち、妻は『飼わなくても(撮影や写真を)楽しめる』と言ってはいましたが、マツコは『無責任に楽しんでるわね!』とツッコむなど、ネコがテーマのコーナーに出演するには、やはり“説得力”が弱まってしまったようです」(週刊誌芸能記者)

 とはいえ、スタジオで紹介されたネコの撮影方法にはマツコも興味津々。スマホを使って家庭内でできるという手軽な撮影方法を用いつつ、ネコじゃらしを使ってネコを操るシーンでは満足げな表情を見せるなどしていた。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    麻生太郎が「皇室典範」改正を急ぐ理由は…“日本会議の30年の集い”に間に合わせたいから

  2. 2

    佐藤二朗の地上波ドラマはしばらく厳しいが…橋本愛の事態はもっと深刻

  3. 3

    福山雅治も結婚後は苦戦…亀梨和也も正念場を迎えている

  4. 4

    大谷翔平のホワイトハウス訪問に思わぬ落とし穴…トランプ大統領の「余計な援護射撃」に要注意

  5. 5

    48年ぶり映画出演の由美かおるさんが語る 人生が変わった瞬間「11PM」「水戸黄門」エピソード

  1. 6

    日本ハム伊藤大海が受けた甚大被害 WBC「本当の戦犯」は侍ジャパンのベンチだった!

  2. 7

    佐藤二朗vs橋本愛ハラスメント騒動は「文春嫌い」「フジテレビ嫌い」「共産党嫌い」が絡み合うカオスに

  3. 8

    国会嫌い高市首相「2つの疑惑」からの逃げ切りも画策…逆ギレから3週間、「秘書陳述書」提出の動きなし

  4. 9

    要潤、玉山鉄二、速水もこみち…40代イケオジ俳優3人の「人生いろいろ」

  5. 10

    西武は渋谷店閉店、池袋本店はヨドバシカメラに…海外ブランドに振り回される国内百貨店の実態