“右腕”の逝去で大揺れ…北島三郎「演歌王国」崩壊の足音

公開日: 更新日:

「御大はとにかく娘を溺愛している。会社は長男に継がせましたが、演歌界の金看板である“北島三郎”は娘婿の北山に継がせようとあれこれ策を練っています。しかし、自ら退いた紅白の“サブちゃん枠”をすんなり北山が相続できるかどうかはビミョーな状況。演歌冬の時代に加えて実務面を仕切っていた弟の死という試練を乗りきれるかどうか」(前出のレコード会社関係者)

 最近は三女の水町レイコも頻繁にバラエティー番組に登場。9月の明治座公演も北島以下、北山、水町とファミリーがずらり。身内可愛さはわかるが、演歌界のレジェンドは王国崩壊のピンチにどう立ち向かうのか。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐野勇斗は書道六段で英語も堪能 愛知県立岡崎西高校から明治学院大英文学科へ

  2. 2

    巨人・橋上秀樹監督代行とは何者か…原辰徳氏には干され、阿部監督が心酔した“野村ID野球”の継承者

  3. 3

    ゾンビたばこ羽月隆太郎「共犯者暴露」の大きすぎる波紋…広島・新井監督の進退問題にまで飛び火か

  4. 4

    最重鎮OB廣岡達朗氏が巨人を一刀両断「野村克也の教え子がシーズン終了まで代行なんて冗談じゃない」

  5. 5

    絶好調!巨人・阿部慎之助を支える最強あげまんグラドル小泉麻耶

  1. 6

    バレーSVリーグに現役選手から不満爆発!《ハテナがつく事ばかり》の現状招いた真犯人

  2. 7

    (1)阿部監督の暴行事件は巨人にとって“渡りに船”だったか…異様に早い「解任判断」の裏側

  3. 8

    広島羽月 お立ち台で見せた初々しい“坊主頭”の意外な理由

  4. 9

    (2)阿部監督「長女の手紙」で潮目一変…巨人が“事件矮小化”を手引きしたのか

  5. 10

    (3)巨人の次期監督は誰か…松井秀喜氏、桑田真澄氏より“現実味”帯びる原辰徳氏の4度目登板