“右腕”の逝去で大揺れ…北島三郎「演歌王国」崩壊の足音

公開日: 更新日:

「御大はとにかく娘を溺愛している。会社は長男に継がせましたが、演歌界の金看板である“北島三郎”は娘婿の北山に継がせようとあれこれ策を練っています。しかし、自ら退いた紅白の“サブちゃん枠”をすんなり北山が相続できるかどうかはビミョーな状況。演歌冬の時代に加えて実務面を仕切っていた弟の死という試練を乗りきれるかどうか」(前出のレコード会社関係者)

 最近は三女の水町レイコも頻繁にバラエティー番組に登場。9月の明治座公演も北島以下、北山、水町とファミリーがずらり。身内可愛さはわかるが、演歌界のレジェンドは王国崩壊のピンチにどう立ち向かうのか。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  2. 2

    黒川紀章設計「戦没者慰霊塔」も丹下健三設計「香川県立体育館」も解体…財政難で維持できなくなった名建築

  3. 3

    石原プロ「炊き出しの流儀」 被災地一番乗りがエラいわけではない

  4. 4

    支持率急落の高市政権がV字回復画策 内閣改造でクビ切り不可避な“ポンコツ”5大臣の名前

  5. 5

    「VIVANT」1強ムードの陰で…蒼井優「Tシャツが乾くまで」が呼び覚ます"連ドラ本来の快感"

  1. 6

    横浜流星「BL作品興味なし」発言に滲むプロ意識 「べらぼう」後初の民放連ドラ主演で注目

  2. 7

    2026夏の甲子園「優勝校はココだ!」 本紙と専門家が徹底予想、“対抗”含む5校を紹介

  3. 8

    有名アナウンサーの現地取材や、報道ヘリコプターによる空撮に賛否がありますが、震災中継のあり方をどう思いますか?

  4. 9

    毒ヘビに噛まれた妻を救った夫の機転が米国で話題

  5. 10

    「愛子天皇」潰しは賛成で、消費税減税はなぜ反対? 玉木国民民主の「公約違反」がネットで袋叩き