ベストキャラクター賞 綾野剛が杏に「そっちなのかと思った」

公開日: 更新日:

「第36回読者が選ぶ・講談社広告賞」の贈賞式が昨16日行われ、杏(28)と綾野剛(32)が「ベストキャラクター賞」に選ばれた。

 同賞は「いま最も輝いている人物」に贈られるという。2人は過去に2度ほど共演経験があり、前回の共演作は3年前の連ドラ「妖怪人間ベム」。綾野はベラ役を演じた杏の女優としてのプロ意識の高さをこう称えていた。

「ベムのときはああいった役でしたが、ホントにそっち(妖怪人間)なのかと思うぐらいでした」

 杏のその後の活躍はいわずもがな。プライベートでは交際中の東出昌大(26)とゴールイン目前。綾野も仕事はもちろん、プライベートでも女にモテモテなだけに、まさに「いま最も輝いている」2人というのもナットクの結果だ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    大谷翔平、笑顔の裏に別の顔 日刊ゲンダイは花巻東時代からどう報じてきたか、紙面とともに振り返る

  2. 2

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  3. 3

    オコエ瑠偉 行方不明報道→退団の真相「巨人内に応援する人間はいない」の辛辣

  4. 4

    矢沢永吉&松任谷由実に桑田佳祐との"共演"再現論…NHK紅白歌合戦「視聴率30%台死守」で浮上

  5. 5

    神田沙也加さん「自裁」の動機と遺書…恋人との確執、愛犬の死、母との断絶

  1. 6

    ヤクルト青木宣親GMは大先輩にも遠慮なし “メジャー流”で池山新監督の組閣要望を突っぱねた

  2. 7

    藤川阪神の日本シリーズ敗戦の内幕 「こんなチームでは勝てませんよ!」会議室で怒声が響いた

  3. 8

    日本ハムが新庄監督の権限剥奪 フロント主導に逆戻りで有原航平・西川遥輝の獲得にも沈黙中

  4. 9

    高市政権はいつまで続くか 歴史の岐路となる2026年を大予測(1)

  5. 10

    ダイナミックな年に