「リブート」で“覚醒”した永瀬廉が主演映画にかける切実事情 キンプリは“分裂3年”で「Number_i」と大きな差
今期の連続ドラマで視聴率トップを独走するTBS日曜劇場「リブート」だが、King & Prince(キンプリ)の永瀬廉(27)がこれまでにないダークな役どころを演じて話題になっている。
「永瀬は闇の顔を持つゴーシックスコーポレーションの合六亘(北村有起哉)の手下として暗躍する冬橋を好演しています。冬橋は、合六に忠誠を尽くす冷酷非道な部下ですが、それは、“トー横キッズ”のような居場所のない子供たちを救うNPO法人を運営するためであり、今後、合六にどう反旗を翻すのか、ドラマ後半のキーマンになる重要な役どころです」とスポーツ紙芸能担当記者は話す。
近年の永瀬は、グループのメンバーとしての活躍に加え、俳優としてNHK朝ドラ「おかえりモネ」(2021年)、日曜劇場&劇場版「ラストマン―全盲の捜査官―」などで着実に俳優としてのキャリアを積み重ね、今回の「悪役」挑戦ですっかり“覚醒”したようだ。
そんな中、今月27日には、吉川愛(26)とダブル主演の映画「鬼の花嫁」の公開が控えている。


















