経済効果1000億円!「嵐」ラストコンサートの心憎い演出と現地の熱狂をファンが語る
国民的グループ「嵐」のラストコンサートツアーが13日の札幌・大和ハウスプレミストドームから開始。コンサートは“虹”をキーワードにした曲で始まった。
「20年の活動休止前、松本潤が紅白で、『僕たちの嵐がいったんやみます。嵐が去った後に“虹”のかかった美しい空が、どうか皆さんの前に広がりますよう。明けない夜はないと信じて』と語ったことを引き継いでいたんです。これには本当に心が揺さぶられました」(コンサートを見た女性)と、プラチナチケットを手に入れたファンも感無量だったようだ。
リーダーの大野智(45)は休止中、芸能界から離れ、一時は“ビジュアル激変”とも報じられたが、コンサートでは、「見た目もダンスも歌唱力も全く衰えることなく、全員のアイドルスマイルは健在でした」(同前)。
また、コンサートに行った人のSNSでは「(タレントとの距離が)近い!」との感想コメントが多数あった。「億単位の費用がかかる」(舞台関係者)という松本考案の「ムービングステージ」が奏功したようだ。


















