一線級の顔ぶれと…鈴木浩介&大塚千弘の華麗なる恋愛遍歴

公開日: 更新日:

 俳優の鈴木浩介(40)と女優の大塚千弘(29)も8日、結婚、入籍が明らかになった芸能人カップルである。今夏の連ドラ「刑事7人」(テレビ朝日系)での共演を機に旧知の間柄から恋仲へ発展。つまり、役者同士によくある古典的ななれ初めからそのままアクセル全開でゴールインというわけだが、愛之助&紀香ほど“ビッグネーム”ではないだけに「誰?」と首をかしげた人は少なくないだろう。

 しかし、このご両人、過去の交際歴は一線級だ。

 鈴木は元“国民的美少女”の藤谷美紀(42)と婚約し5年近く半同棲していたが、12年に「魔性の女」の異名を持つ蒼井優(30)に乗り換え、新婚生活の愛の巣にする予定で50万円の月賦払いでマンションを購入。ところが直後にメールでフラれちゃったなどと報じられたトホホな過去も。

 一方の大塚も12年末に元カレだったT.M.Revolution西川貴教(45)が新恋人(当時)の菜々緒(26)に自分の愛犬だったトイプードルを“譲渡”したとか、3年交際するも結婚に煮え切らないV6の坂本昌行(44)からものまねタレント2世の清水良太郎(27)に乗り換えたうんぬん……。

 互いにスッタモンダを経験した末に結ばれた2人。はたから見るよりも強い絆で結ばれているのかもしれない。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    北島三郎(2)2018年に次男が急逝「息子だけど、音楽の、とても良い仲間でもあった」

  2. 2

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  3. 3

    中丸雄一「アパ密会」から2年で“冠番組”…禊は済んでも「元のポジション」には戻れないワケ

  4. 4

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  5. 5

    趣里「大空港」視聴率好調も評価は伸び悩み…父・水谷豊「相棒」後継への期待と“日本的な弱点”

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    反町隆史「GTO」は視聴率3%台に…同じ“復活作”でも「プラダを着た悪魔2」と明暗分けた大きな違い

  3. 8

    伝説の『アメリカ横断ウルトラクイズ』来年復活へ 番組を取り巻く環境の激変で日テレに突きつけられた課題

  4. 9

    Snow Man佐久間大介が城西国際大学メディア学部映像芸術コースで培った“強力な武器”

  5. 10

    不倫問題の西武・源田壮亮に同情が集まる意外なワケ…妻・衛藤美彩の“幸せアピール”に疲れ果てた?

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(2)2018年に次男が急逝「息子だけど、音楽の、とても良い仲間でもあった」

  2. 2

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  3. 3

    2026年夏の甲子園は「不作」を通り越して“凶作”…プロスカウトが指摘する異変の原因

  4. 4

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  5. 5

    有望高校球児の進路事情に異変! 青学大は「ドラフト指名と同等の価値」「明大より上」とプロスカウト

  1. 6

    SNSで大バズリ! 高市首相の「激ヤバ発言動画」発掘がブームに…中には悪質な切り取りも

  2. 7

    スマスロ『L戦国乙女5』は前評判での「覇権台」が裏目に…ユーザーの厳しい意見に今後のホールの対応は?

  3. 8

    ヤンキースの「横浜・織田翔希獲得プラン」をスッパ抜く! キーマンに挙がる“日本人実業家”の名前

  4. 9

    夏の甲子園投手 プロ注目の4人をスカウト「ガチ評価」最注目の横浜・織田翔希には“意見”割れる

  5. 10

    佐藤輝明「三冠王」なら年俸いくら? メジャー流出阻止へ阪神が用意する破格の条件