十八番ネタが企業に受け「とにかく明るい安村」の明るい未来

公開日: 更新日:

 それが、この日のイベントの主催は大手生命保険会社の住友生命。「驚きましたね」と、芸能リポーターの川内天子氏がこう続ける。

「スポンサーは大手であればあるほどイメージ重視。本来ならパンツ一丁はNGですが、安村の『安心してください』というフレーズはもじって応用しやすく、イメージをプラスに転化させやすい言葉というのが最大のポイントでしょう。ダンディ坂野の『ゲッツ!』と一緒で、お客さんへの訴求力がある。また、安村の丸みがあってほっこりする見た目も汚らしくはない。これから寒くなるシーズンは逆にイベントやCMの出演オファーが増えるでしょう」

 すでに暮れの風物詩ともいえる流行語大賞ノミネートは確実視されている。「取ったら消えちゃうとは言われているけど、取りたい」と意気込んでいたが、前途は洋々。人気は水物だけに安心はできないが、当面は風邪をひく暇もなさそうだ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網