• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

“隠れCM王”ダンディ坂野に出演オファーが途切れないワケ

 5日、サンミュージック所属の芸人7組9人が映画「サボタージュ」のPRイベントに登場した。

「一番稼いでいるのは?」という報道陣の問いに、満場一致で挙がった名前はダンディ坂野(47)。「(事務所の稼ぎ頭)ベッキーには僕ら9人合わせても収入はかなわない」と嘆いた小島よしお(33)は、「サンミュージックがお笑い部門をつくって、5年やってダメだったら撤退しようというとき、5年目でダンディさんがブレークした。ダンディさんがいなかったら僕らはいなかった」と明かした。

 ダンディのCM出演は現在4社。小島が「ベッキーに次ぐサンミュージックの“CMキング”」と言うように、12年にはお笑い芸人で最多の8社に出演していた。なぜオファーが途切れないのか。事務所関係者は言う。

「『ゲッツ!』という短い言葉がCMにもってこいなんだと思います。『○○を買いたい』というときに最も手短に訴求できる言葉。しかも、ブレークした当初より『ゲッツ!』の間が良くなっている。一発芸はコンマ何秒の世界で面白さが変わりますから。ひとつのギャグのみで勝負しているからこその強みだと思います」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    もし破局したら…“恋愛露出狂”剛力&前澤社長の未来予想図

  2. 2

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  3. 3

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  4. 4

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  5. 5

    ガッツポーズ禁止と熱中症“美談化”…球児を潰すご都合主義

  6. 6

    カネと欲望がうごめく甲子園 ネット裏“怪情報”<上>

  7. 7

    剛力彩芽へ助言…私生活をSNSにアップする女優は伸びない

  8. 8

    まるで炎上商法 “超人ショー”と化した24時間TVの存在価値

  9. 9

    安倍首相が異例の神社参拝3連発 総裁選に不安で“神頼み”

  10. 10

    剛力は助言無視で再炎上…救えるのはバナナマン日村だけか

もっと見る