ネットに活路? 元SMAP3人ファンクラブ開設の狙いと勝算

公開日: 更新日:

 3人は公式ファンサイト「新しい地図」を立ち上げ、動画配信、ファンクラブ、SNSも開始。10月16日から本格始動すると宣言している。その戦略について、ネットに詳しいマスコミ関係者はこんな見方をする。

「彼らのサイトでは有料ファンクラブ会員『NAKAMA』を国内外で募っています。初日にツイッターのフォロワーが10万人を超えていますが、入会金1000円、年会費4500円(いずれも税込み)に仮に10万人が入ったとして、入会金1億円のほか、毎年4億5000万円もの年会費が入ってくることになる。事務所運営費もマネジャーの給料も払えないと一部で囁かれていますが、これだけあれば、運営費なら全く問題ないばかりか、コンテンツの制作費にも充てていけます。

 SMAP時代、彼らの有料ファンクラブ会員といえば、コンサートのチケットが入手しやすいというのが最大の売りでした。今回、ファンクラブの会員になったことで、どんな特典を提供するのかが、最も注目すべきところ。例えば嵐のワクワク学校のように、彼らならではの代表的なシリーズコンテンツを持ち、その会員なら双方向性で彼らと交流していけるといったものであれば、ファンならば多くが興味を持つでしょう。その先が見えないどころか可能性は無限大ですよ」

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    渋谷教育学園渋谷から慶大に進んだ岩田絵里奈を育てたエリート医師と「いとしのエリー」

  2. 2

    「タニマチの連れの女性に手を出し…」問題視されていた暴行“被害者”伯乃富士の酒癖・女癖・非常識

  3. 3

    同じ幼稚園に通った渡辺翔太と宮舘涼太はクラーク記念国際高校で再び合流、そろって明海大へ進学

  4. 4

    侍J山本由伸にドジャースとの“密約説”浮上 WBC出場巡り「登板は2度」「球数制限」

  5. 5

    元横綱照ノ富士「暴行事件」の一因に“大嫌いな白鵬” 2人の壮絶因縁に注目集まる

  1. 6

    4月からフリー転身の岩田絵里奈アナに立ちはだかる 「日テレ出身」の不吉なジンクス

  2. 7

    これが高市“ウソつき”首相の正体 世間はウソを望む。だから権力者はウソを利用する

  3. 8

    和久田麻由子アナは夜のニュースか? “ポスト宮根誠司”めぐり日本テレビと読売テレビが綱引き

  4. 9

    旧宮家の"養子案"に向かう高市内閣と世論が求める「愛子天皇待望論」

  5. 10

    <第3回>力士とのセックスはクセになる!経験者が赤面吐露した驚愕の実態とは…