パチスロ愛好家の漫画家ユキヲ氏に聞いた 自作『邪神ちゃんドロップキック』パチスロ化への思い

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 8月3日から稼働が始まった、SANYOのパチスロ『邪神ちゃんドロップキック』(以下『邪神ちゃん』)は、同名の漫画・アニメとのタイアップ機種だ。その作者である漫画家のユキヲ氏は無類のパチスロ好きとして知られている。

 ユキヲ氏は「自分の作品がパチスロになるのが夢でした!」と語り、『邪神ちゃん』の主人公・邪神ちゃんもパチスロ好きという設定があるほどだ。「パチスロは僕の人生、そして創作にも欠かせない存在」と語るユキヲ氏に、その思いを聞いた。

■連載が始まった初期からアニメに化されてパチスロになったらいいな

 ──8月3日、アニメで邪神ちゃんを演じた声優・鈴木愛奈さんが、Xで「ユキヲ先生の夢が叶えられて私はとっても嬉しく思います!!」とコメントしていました。ご自身の作品がパチスロ化された喜びの声をお聞かせください。

ユキヲ:僕の大きな夢の一つが叶ったと思っています。『邪神ちゃん』の連載が始まった初期から、いつか漫画がアニメになって、その次はパチスロになったらいいな……と願っていましたが、まさか本当に実現するとは!

 パチスロ化の知らせを受けた時は、「ついにか!」という感じで、純粋に“うれしい”という気持ちしかありませんでした。完成した台を見た時はめちゃくちゃうれしかったし、脳汁が出まくりましたよ。今はもう、台を抱きしめたいくらいの思いです。撫でて、一緒に寝たいですね(笑)。

 そして、パチスロ化はいろいろな方が協力してくださったからこそ実現できたといえます。一人で黙々と漫画を描いていたら、できなかったことですから。本当に関係する方々に感謝しています。

 ──実際に遊んでみて、どのような感想をもちましたか。

ユキヲ:感無量すぎて……、面白い……しか、コメントできないですよね(笑)。面白いし、楽しいし、勝ち負けでは見られないですね。ただただ、ホールで打てるのが幸せです。

 あと、SNSでファンのみなさんの反応を見るのも楽しいんです。僕自身がパチスロを打つので、みなさんの気持ちがよくわかるんですよ。

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