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弁護士事務所を窓口に 稲垣吾郎はゴルフ打ちっぱなし三昧

「本当に感謝の気持ちでいっぱいです。皆さんの気持ちを一生忘れることなく芸能活動をずっと続けていきたいなと思っています」――。

 今月8日にジャニーズ事務所を退所後、稲垣吾郎(43)が初めて自分の言葉で今後について言及したのは13日放送のラジオ番組だった。

 稲垣がパーソナリティーを務める文化放送「編集長 稲垣吾郎」は10月以降も継続。退所後は元マネジャーの飯島女史のもとへ即合流かと思われたが、草彅剛、香取慎吾と同じく弁護士事務所を窓口にして芸能活動を行うという。

「飯島氏といきなり合流すれば業界全体に波風が立つ。飯島氏は自分が表に出るのではなく、親交の深い元フジテレビのプロデューサーが立ち上げたマネジメント会社に稲垣ら3人を所属させるつもりではないかとみられています」(芸能関係者)

 最近は時間があるのかゴルフの打ちっぱなしに行くのが日課という稲垣。退所後1年といわれる“移行期間”が終わり、辣腕の飯島氏が本格始動すればそんな暇もなくなりそうだ。

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