初デートで避けるべき「3館」と、結婚を意識したら行くべき「3スポット」
初デートや出会って数回の相手とのデートでは、おすすめしない場所があります。私が「3館」と呼んでいる、水族館、美術館、映画館です。
意外に思われるかもしれませんが、実は15年ほど前までは、私も「3館デートはおすすめですよ」と話していました。当時は今よりも人と積極的に関わる人が多く、一緒に何かを楽しむこと自体がコミュニケーションになっていたからです。
ところが、この5~6年、特にコロナ禍以降は状況が変わりました。一人で過ごすことには慣れていても、人と関わることが苦手な人が増えています。だからこそ、初デートでは「お互いを知る時間」を優先すべきなんです。
例えば映画館は、昔から定番デートと言われています。でも、待ち合わせをして少し話したら、2時間近くスクリーンを見続けるだけ。終わったら軽くお茶をして帰るだけでは、「一緒に映画を見た」という思い出しか残りません。相手のことを知る機会がほとんどないんです。
美術館も同じです。芸術に詳しくない人を連れて行けば、「説明が分からない」「知識がないと思われたらどうしよう」と緊張させてしまいます。慣れない場所では、思わぬ行動を取ってしまい、印象を悪くすることもあります。
■関連記事
■関連キーワード
-
地名で分かる災害リスク (4)大阪「梅田」は埋立地を示唆 東日本大震災で液状化した関東3エリアに共通する地名「日の出」が偶然でない理由
-
年金不安時代を生きるワーキングシニアの懊悩 「多死社会」に突入した「ゲット・ワイルド」な山谷は、超高齢化という「解けない愛のパズル」を抱いている
-
“パンダの聖地”アドベンチャーワールド中尾建子副園長「120種1600頭の『いのちのストーリー』をもっともっとお伝えしていきます」
-
日本の皇族存続への危機と「愛子天皇待望論」 男女平等「世界117位」の日本、古代は先進国だった? 16代の天皇のうち8代が女性だった「女帝の時代」
-
地名で分かる災害リスク (3)東京・港区愛宕の「アタ」も横浜・野毛の「ノゲ」も崖地 首都圏沿線の「丘」「台」は崩壊地名の可能性
-
世界初VTuber「キズナアイ」誕生10年 1260億円市場を生んだ開発者に聞く 2018年まで主流だった3Dモデルの製作費は3ケタ万円、「キズナアイ」が手掛ける地方創生と秋田の関わり


















