NHK朝ドラ出演も決定 岡田将生は“醜聞ゼロ”が仕事の追い風

公開日: 更新日:

■デート目撃報道相次ぐも

 芸能界入りのきっかけは原宿でのスカウトという王道路線。この容姿なら目立って仕方なかっただろう。しかし、デビューから12年、映画もテレビも数多く出演し経験値も演技力も申し分ないわりに、「いまいちブレークしきれない」といった声が聞こえてくる。そういえば、これといった浮いた話も……。

「一時期、恋愛バラエティー出身の既婚タレントとのデート目撃情報が相次ぎ、複数の週刊誌が取材に動いたことがありましたが、結局、決定的な証拠はつかめなかった。続いて有名女優との熱愛も持ち上がりましたが、噂の域を出なかった。ガードが堅いのか、私生活の管理が徹底されているのか、スキャンダルとはほぼ無縁。仕事が途切れないのもうなずけます」(週刊誌ライター)

 来夏には30の大台に乗る岡田。そろそろウィキペディアに載るぐらいの破天荒な恋愛スキャンダルがあってもバチは当たらないと思うが。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  2. 2

    黒川紀章設計「戦没者慰霊塔」も丹下健三設計「香川県立体育館」も解体…財政難で維持できなくなった名建築

  3. 3

    石原プロ「炊き出しの流儀」 被災地一番乗りがエラいわけではない

  4. 4

    支持率急落の高市政権がV字回復画策 内閣改造でクビ切り不可避な“ポンコツ”5大臣の名前

  5. 5

    「VIVANT」1強ムードの陰で…蒼井優「Tシャツが乾くまで」が呼び覚ます"連ドラ本来の快感"

  1. 6

    横浜流星「BL作品興味なし」発言に滲むプロ意識 「べらぼう」後初の民放連ドラ主演で注目

  2. 7

    2026夏の甲子園「優勝校はココだ!」 本紙と専門家が徹底予想、“対抗”含む5校を紹介

  3. 8

    有名アナウンサーの現地取材や、報道ヘリコプターによる空撮に賛否がありますが、震災中継のあり方をどう思いますか?

  4. 9

    毒ヘビに噛まれた妻を救った夫の機転が米国で話題

  5. 10

    「愛子天皇」潰しは賛成で、消費税減税はなぜ反対? 玉木国民民主の「公約違反」がネットで袋叩き