パワハラで告発!ジャガー横田さん夫・木下博勝氏の“悪評”

公開日: 更新日:

 ジャガー横田(58)の夫で、医師でありタレントの木下博勝氏(51)が、自身が8月末まで勤務していた病院スタッフに対して壮絶なパワハラを行っていたことが週刊文春デジタルの報道で明らかになり、騒動になっている。

 その内容は、准看護師が2年にわたり怒鳴られるだけでなく、暴力を振るわれたりと酷いもの。木下氏のせいで病院スタッフが次々と辞めるなど、恐妻家で子煩悩というこれまでの木下氏のイメージとはあまりにもかけ離れたものだった。准看護師は木下氏に対してパワハラ被害の訴訟準備を進めているという。

■恐妻家はテレビ用?

 だが、「驚きはないですよ」というのは、ジャガー横田・木下氏夫妻が住む都内繁華街にほど近いマンションの住民のひとりだ。こう続ける。

「マンション前でタクシーを降りる際、運転手とモメている木下さんを何度も見かけています。特に酔っぱらった木下さんは横柄で、料金のことに不満なのか、赤ら顔で運転手を怒鳴りつけていることもありました。奥さんのジャガーさんはいつ会っても髪の毛はボサボサでため息ばかりついていて、ここ一年で急激に老け込んでしまったイメージです。恐妻家というのは夫婦でつくったテレビ用のイメージであって、本当はモラハラ旦那なのではと近所で噂していたんです。そうした時の今回の報道です。ジャガーさんの方がちょっと心配ですね」

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    長尾謙杜は熱愛報道に謝罪も「問題児」扱いで“STARTO社出世レース”からドロップアウト

  2. 2

    松村北斗&目黒蓮の"2強"を崩すSTARTO社の若手演技派は? 男性アイドル戦国時代のカオス

  3. 3

    森香澄はピアニストを夢見て練習に打ち込むも、1浪して東京女子大現代教養学部へ…高校は都立新宿

  4. 4

    白石聖は「豊臣兄弟!」代役から7月連ドラヒロインに大抜擢 “ラッキーガール”にかかる期待とリスク

  5. 5

    和久田麻由子アナ成功のカギは、“NHKの鎧”を脱いで個性を出せるかにある

  1. 6

    和久田麻由子「news LOG」がワイドショー化にシフト…番組コンセプト“置き去り”構成ガラリの是非

  2. 7

    五月みどりと中村玉緒が共に施設に入居…“同い年の女優”それぞれの晩年

  3. 8

    芥川賞作家も貧困を訴える厳しい現実…吉本ばななの赤裸々エッセーが波紋、柳美里も「時々、家の電気が止められる…」の衝撃

  4. 9

    文春が報じた中居正広「性暴力」の全貌…守秘義務の情報がなぜこうも都合よく漏れるのか?

  5. 10

    いとうあさこだけでない「育ちの良さ」が隠せない50代女芸人…“実家が太い”“隠れ高学歴”の強者も

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    トランプ大統領と高市首相がG7夕食会で「口論」し他国首脳が仲裁に? 仏メディアが報道の驚愕

  2. 2

    和久田麻由子アナ成功のカギは、“NHKの鎧”を脱いで個性を出せるかにある

  3. 3

    高市首相G7サミット「成功」は眉ツバ…トランプ大統領ほか各国首脳からスルーされ“ボッチ”が実態か

  4. 4

    トランプ大統領の真珠湾発言は軽口にあらず 突きつけたのは「主導権はアメリカ」という現実だ

  5. 5

    高市首相初訪米での英語挨拶にトランプ大統領「通訳使え」…案の定SNSで蒸し返された“経歴疑惑”

  1. 6

    小笠原慎之介に「実質FA移籍」の揶揄…巨人入りは“いろんな意味”でイバラ道

  2. 7

    ドジャース大谷翔平"血だらけ中指”の原因はマメじゃない? 日米のメディアの事実誤認

  3. 8

    いとうあさこだけでない「育ちの良さ」が隠せない50代女芸人…“実家が太い”“隠れ高学歴”の強者も

  4. 9

    大谷翔平が尻を“血だらけ”にしながら今季7勝目「こういうこともある」とコメント

  5. 10

    無邪気過ぎる“激ヤバ”高市外交が世界に恥さらし…首相は英国で、進次郎氏はインドネシアでやらかし大炎上