綾野剛、田中圭、間宮祥太朗…芸能人が六本木から消えた「2つの理由」

公開日: 更新日:

 六本木からいなくなったのは、若者たちだけじゃないわ。あれだけ大手を振って遊び歩いていた芸能人たちも、まったく見なくなっちゃった。

 もちろん、理由のひとつがコロナ。飲食店が時短営業を要請されていた期間中は、街を歩いていただけでも週刊誌に撮られ、謝罪が必要な世の中だったわね。当時は自粛警察なんて言葉もはやったけど、今や週刊誌だけじゃなくてツイッターなどのSNSのせいで1億総監視社会。そりゃ怖くて芸能人も六本木なんか寄りつかないわよ。

 そしてもうひとつの理由が、皆さんご存じ「ガーシーチャンネル」ね。六本木や西麻布でバーを経営しつつ、有名人に女性をアテンドする仕事をしていたガーシーこと東谷義和サンが芸能界の裏側を大暴露。あっという間に登録者数100万人超えの大人気ユーチューバーになっちゃった。普通の飲食店を避け、口の堅い友人知人の店だけを利用していた芸能人たちからしたら、味方だったはずの東谷サンの怒涛の暴露にさぞや肝を冷やしたことでしょう。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相の沖縄「慰霊の日」追悼スピーチは99%安倍元首相のコピペ…唯一の違いは旧日本軍の神聖化

  2. 2

    福岡ローカル「西鉄」が"本業"以外で大躍進のワケ 国際物流事業は国内4位でコロナ禍の営業収益は12%増

  3. 3

    高市首相の“恥”行動が海外に飛び火! 英タイムスがG7外交をディスり、英FTは国内財界との没交渉ぶりを暴露

  4. 4

    歌手・小椋佳さん「たばこの煙が悩みを解いてくれた」…82歳の今も週1でコンサート

  5. 5

    西武が交流戦初Vも…ワガママエース今井達也の放出こそが“最大の補強”だった説

  1. 6

    AKB峯岸みなみの“丸刈り写真” 世界中で相次ぐ目撃情報の謎

  2. 7

    【高校野球怪情報】沖縄尚学・末吉良丞“プロ回避”に現実味…左肘不安で浮上する「東都の名門」の影

  3. 8

    『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』オールキャリアを代表する傑作のトリセツに注意セヨ

  4. 9

    『グッド・デイ・サンシャイン』一筋縄ではいかないヘンテコこそが中期のすべて

  5. 10

    東京ビートルズの番組が、ビートルズ来日から60年後となる日に放送決定