“ジリ貧”月9「女神の教室」の巻き返しは仮面ライダーコンビの躍動次第?

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 北川景子(36)主演のフジテレビ系月9「女神の教室~リーガル青春白書~」は初回こそ世帯視聴率10.5%の2ケタ発進だったものの、第2話以降は右肩下がり。1月30日放送の第4話では6.5%まで落ち込んだ(数字はビデオリサーチ調べ=関東地区)。

「カンテレ制作ドラマが“月10”に移動した2021年10月期以来、初の月9敗北が濃厚です。伝統の月9でもあるし、すでに世帯視聴率は重視しない傾向とはいえ、いまだにメディアに露出することの多い数字。周辺はピリピリしていますね」(広告代理店関係者)

草彅剛の月10に逆転された

 月10は草彅剛(48)主演「罠の戦争」で、これまでの3話平均で9%台と、4話平均で8%を切った「女神の教室」を逆転している。

 ネット上では《だんだん面白くなってきた》なんて声もあるが、《法曹もの+学園ものと欲張った結果、どっちつかずのふわふわした感じ》《笑わせたいのか、感動させたいのか、ドキドキさせたいのか、さっぱり分からない》《月曜は「罠」一択》などなど厳しい意見が多い。中には《これほど次回が気にならない連ドラは珍しい》なんて声も……。

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