東山紀之の“すり合わせ謝罪”で櫻井翔にもキャスター失格の烙印…「嵐」復活ますます遠く

公開日: 更新日:

■来年から活動再開予定だったとしても

「休止直後はネット上で《これは大野君の夏休み》と話題になったものですが、《大野の休暇は今年の夏まで》なんて噂もちらほらある。でも仮に大野さんが復帰し、来年から嵐としての活動を再開する予定だったとしても、事務所のゴタゴタぶり、櫻井さんへの風当たりを見る限り、タイミングは今じゃないという感じですね。わだかまりを残したままで先に進めるとは到底思えません」(スポーツ紙芸能デスク)

 性加害問題が噴き出す前に再スタートしていれば、泣いて喜んだ嵐のファンも大勢いただろうが……。

「ジャーニーズファンはいま、推しのタレントさんのメンタルを心配しているはずです。仮に嵐をはじめ、たとえSMAPV6が復活するという“奇跡”が起きたとしても、今のこの状況では皆、手放しで喜べないでしょう。《メンバーは無理して笑っていないかな》などと気になって、どんな顔をしてライブやテレビを見ればいいのかと戸惑う人も多そうです」(前出のエリザベス松本氏)

 櫻井のフレームアウト、東山の《すり合わせ》とも取れる発言。世論とはズレる一方の判断を繰り返す暗雲しかない“帝国”の行く末はどうなるのだろうか……。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    りくりゅう電撃引退も三浦璃来だけ競技継続の「ウルトラC」…ごく身近にも“前例”あり

  2. 2

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?

  3. 3

    小室眞子さん最新写真に「オーラがない」と驚き広がる…「皇族に見えない」と指摘するファンの残念

  4. 4

    エゴイストのような「人間性」がアウト? ドジャース佐々木朗希にトレード説がくすぶり続ける根拠

  5. 5

    小室圭さん家族3人ショットを「ニューヨーク・ポスト」が報道 1億円以上の新居から居住先、子供の性別まで赤裸々に…

  1. 6

    別居から4年…宮沢りえが離婚発表「新たな気持ちで前進」

  2. 7

    松重豊がついに引退を示唆し2代目探しに言及…「孤独のグルメ」井之頭五郎を継ぐ有力候補者の実名続々!

  3. 8

    佐々木朗希"裏の顔”…自己中ぶりにロッテの先輩右腕がブチ切れていた

  4. 9

    FIELD OF VIEWボーカル浅岡雄也さん 2002年の解散時は重圧で「うつ状態に」…6年前に再始動

  5. 10

    りくりゅうペア大逆転金メダルを呼んだ“かかあ天下” 木原龍一はリンク内外で三浦璃来を持ち上げていた