東山紀之の“すり合わせ謝罪”で櫻井翔にもキャスター失格の烙印…「嵐」復活ますます遠く

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■来年から活動再開予定だったとしても

「休止直後はネット上で《これは大野君の夏休み》と話題になったものですが、《大野の休暇は今年の夏まで》なんて噂もちらほらある。でも仮に大野さんが復帰し、来年から嵐としての活動を再開する予定だったとしても、事務所のゴタゴタぶり、櫻井さんへの風当たりを見る限り、タイミングは今じゃないという感じですね。わだかまりを残したままで先に進めるとは到底思えません」(スポーツ紙芸能デスク)

 性加害問題が噴き出す前に再スタートしていれば、泣いて喜んだ嵐のファンも大勢いただろうが……。

「ジャーニーズファンはいま、推しのタレントさんのメンタルを心配しているはずです。仮に嵐をはじめ、たとえSMAPV6が復活するという“奇跡”が起きたとしても、今のこの状況では皆、手放しで喜べないでしょう。《メンバーは無理して笑っていないかな》などと気になって、どんな顔をしてライブやテレビを見ればいいのかと戸惑う人も多そうです」(前出のエリザベス松本氏)

 櫻井のフレームアウト、東山の《すり合わせ》とも取れる発言。世論とはズレる一方の判断を繰り返す暗雲しかない“帝国”の行く末はどうなるのだろうか……。

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