巨人痛恨 泉口友汰が顔面大ケガで救急搬送 主軸離脱で現実味帯びる昨季急失速の再現

公開日: 更新日:

 巨人泉口友汰(26)がアクシデントに見舞われた。

 21日、長野オリンピックスタジアムでの早出練習のキャッチボール中に、打撃練習の打球が顔面を直撃。グラウンド内に担架が運び込まれ、そのまま救急搬送された。

 泉口は昨季打率リーグ2位のヒットメーカー。今季は開幕から全19試合に「3番・遊撃」でスタメン出場し、21日の試合前までチームトップの打率.271、3本塁打で打線を牽引していた。

 緊急事態を受けて、二軍の西武戦に「3番・遊撃」で出場し、初回に2ランを放っていた2年目の石塚裕惺(20)が試合中に急きょ長野へ向かい、出場選手登録された。

 さる巨人OBがこう言う。

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