吉高由里子と熱愛報道「一般企業に勤める会社員」って? 30代でも年収5000万円のハイスペ層はいる

公開日: 更新日:

 吉高由里子(34)の熱愛が報じられた。先週スクープした「フライデー」によると、吉高と男性は最初に昨年9月に寿司を楽しむ姿を撮られ、その後、二人は吉高のマンションへと帰っていったという。その数日後には、六本木で町中華を楽しむ姿を目撃されている。二人が出会ったきっかけは「共通の知人を通じて」知り合い、交際に発展して1年近くになるという。

■スクープなのに8カ月寝かせたのは…

 今回の報道で注目を集めているのが、交際相手の男性だ。同誌は「一般企業に勤める会社員」と書いているが、それ以上は触れていない。フライデーが初めてツーショットを撮影したのは昨年9月というのに、報じるまで8カ月以上かかったというのも不思議な話だ。

「おそらく、吉高の相手の男性の身元の特定に時間がかかったのでしょう。言い換えれば、相手の男性は本当に『一般の方』なのかもしれませんね」(週刊誌記者)

 どういうことなのだろう?

「例えば、女性芸能人が結婚相手を『一般の方』と紹介しても、フリーアナウンサーの加藤綾子アナやテレビ朝日弘中綾香アナのように実は有名企業のトップだったり、著名人であることがほとんどです。しかし、吉高の相手の男性は正真正銘の一般人だったため、身元を特定するのに時間がかかった可能性もあります」(芸能ライター・弘世一紀氏)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    安青錦は大関復帰10勝での「休場」に現実味…天敵・大の里に初勝利も素直に喜べない理由

  2. 2

    暫定措置は7月で終了へ…「資格確認書」「マイナ保険証」迫るタイムリミットの対処法

  3. 3

    目黒蓮不在のSnow Man、ラウールが"次期エース"へ台頭か「めめラウ」が与え合う影響

  4. 4

    北陸新幹線の延伸ルート「桂川案」に決定でも難航必至…問題解決の奇策「フリーゲージトレイン」の可能性を考えてみた

  5. 5

    阿部慎之助氏の巨人監督復帰が絶望的なワケ…親会社が断固として許さない暴力行為の重み

  1. 6

    安青錦が丸ごと吐露…相撲との出会い、日本語習得、「腹違いの兄貴」

  2. 7

    ウルトラセブンで主演の森次晃嗣さん「ずっと“モロボシ・ダン”と見られるのが嫌だった…」

  3. 8

    佐々木朗希また抹消…中6日も守れない“ひ弱な怪物”をそれでも全30球団が欲しがったワケ

  4. 9

    「24時間テレビ」放送1カ月前に日テレ局内に流れる微妙な空気…猛暑の中の星野真里マラソンに大逆風

  5. 10

    「働いて×5」では?…支持率急落の高市首相「睡眠不足」「家事多忙」SNSでアピールのトンチンカン