著者のコラム一覧
斎藤貴男ジャーナリスト

1958年生まれ。早大卒。イギリス・バーミンガム大学で修士号(国際学MA)取得。日本工業新聞、プレジデント、週刊文春の記者などを経てフリーに。「戦争経済大国」(河出書房新社)、「日本が壊れていく」(ちくま新書)、「『明治礼賛』の正体」(岩波ブックレット)など著書多数。

中道に関わった立民議員は総辞職を

公開日: 更新日:
結党7カ月あまりの破綻、いかにも早かった(取材に応じる中道改革連合の小川淳也代表)/(C)共同通信社

 中道改革連合が解体した。先月末の中道、立憲民主、公明3党の党首会談で確認されたもの。結党7カ月余りの破綻とは、いかにも早かった。

 茶番劇のダメージが最も酷いのは立憲民主党、いやアンチ自民党勢力の全体だ。低次元も極まった愚行のせいで、この国はチェック機能を失い、最低最悪の… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り877文字/全文1,018文字)

最新の政治・社会記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    阪神・藤川監督が優勝特番で福本豊氏とバチバチ!「何もせえへんかった」に反論、露呈したOBとの溝

  2. 2

    阪神が佐藤輝明のメジャー流出に備え“金満補強”か…吉田正尚、元MVPゴールドシュミットら浮上

  3. 3

    高市首相“利益誘導”自慢の呆れたセンス…国交省1兆円交付金「確保」335回もアピール

  4. 4

    高市首相「脱リフレ宣言」は不発に…虚しく響いた所信表明演説の「市場」ラブコール5連発

  5. 5

    石橋静河「ブラッサム」は“朝ドラ勝ちパターン”! 15%→13%台でも中盤で盛り返す“2つの条件”

  1. 6

    【12球団】プロ野球2026年 戦力外通告選手(随時更新)

  2. 7

    簗農相「予算カット」恫喝発言が飛び火! 信じられない国交省調査で井林大臣は“火ダルマ”必至

  3. 8

    『アイヴ・ガッタ・フィーリング』寒空の屋上でノリノリ演奏も…カンペ見ながら歌うリアル

  4. 9

    阪神・藤川監督に「裸の王様」の懸念 選手&スタッフを驚愕させた「コーチいびり」

  5. 10

    松嶋菜々子「救命病棟24時」第6シリーズで夫の反町隆史と“共倒れ”か…フジ「月9」三重苦とは

おすすめ求人情報

障がい者採用/年間休日120日以上/学歴不問/「有資格者活躍中!」柔道整復師
株式会社ほねごり 東京都 武蔵村山市 正社員
年収282万円~481万円
訪問介護 介護職員/WワークOK!駅チカ10分以内
ヘルパーステーション ゆうりじゅ 大阪府 大阪市 正社員
月給20万円~30万円
地場ドライバー・大型ダンプ/手積み・手卸しなし!50代60代も大歓迎!/賞与平均88万円
伏木貨物自動車株式会社 富山県 高岡市 正社員
月給30万円~
Sponsored by 求人ボックス