生見愛瑠イタい大誤算…「GTO」ヒロイン抜てきも視聴率3%台と苦戦で話題広がらず
28年ぶりの連続ドラマ化となった反町隆史(52)主演の「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)が苦戦中だ。
初回こそ平均世帯視聴率6.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区=以下同)でスタートしたものの数字は右肩下がり。8月24日の第6話ではこれまでの放送回で最低の3.0%を記録。第4~7話では3%台が続いている。
「目玉キャストで本格的夫婦共演実現が期待されていた、鬼塚英吉役の反町さんの妻・松嶋菜々子さんが演じた鬼塚の妻・あずさは初回4分で登場したが、その後は物語の中心には加わっていない。前作では破天荒だった鬼塚も、今作ではコンプラを気にしてかかなりおとなしく、すっかりグレートさは影を潜めてしまった。毎回1人の生徒役にクローズアップするが、その生徒役たちも知名度はまだまだ。数字が回復する要素は見当たらない」(テレビ局関係者)
今作でヒロイン役に抜擢されたのが、めるること生見愛瑠(24)。鬼塚が担任を務めるクラスの副担任役で、腰かけ程度に仕事をしていたが、鬼塚の影響で真剣に生徒たちと向き合うようになるという役どころだ。


















