渋野日向子が「東海クラシック」に電撃参戦! 2019年の“最終日8打差大逆転劇”をもう一度
超豪華な顔ぶれだ。
今月18日に開幕する女子ゴルフの国内ツアー、「住友生命Vitalityレディス 東海クラシック」(新南愛知CC美浜C=6565ヤード・パー72)。今年の全英女子オープンを制した桑木志帆(23)、今季2勝の佐久間朱莉(23)らの国内組に加え、米ツアーを主戦場とする古江彩佳(26)と西村優菜(26)、さらには渋野日向子(27)の参戦も決定したのだ。
米ツアー組の3人はいずれも、今大会の優勝経験者。今季の国内女子ツアーで「最も大きな注目を集める試合になるでしょう」とツアー記者は言うのだが、それも渋野次第ではないか。
米ツアーを主戦場にして5年目。今年も精彩を欠いている。ここまで16試合に出場して予選落ち9度。トップ10入りしたのは6月のダウ選手権での5位のみで、現在は4試合連続予選落ちと苦しんでいる。
「定期的に参戦する国内ツアーでも、ファンの期待に応えているとは言い難い。今年は4月のスタジオアリスに出場しましたが、3オーバーで予選落ち。通算でも、2022年の米女子ツアー挑戦以来、5年間で16試合の日本ツアーに出ているものの、予選落ち6度でトップ10入りは3度。日本のファンはなかなか渋野スマイルを見られないでいるのが現状です。ひと頃に比べてショットの安定感は出てきたように感じますが、4試合連続予選落ちとなった先月末のFM選手権では2日間で65パット。ショットがよくなってきたと思ったら、パットに苦しむ。悪循環に陥っています」(前出のツアー記者)


















