田原俊彦は「話したくない」と…ジャニーズ性加害問題にダンマリ貫く“本当の理由”

公開日: 更新日:

「でっかい部屋をもらって。おいしいものを食べられて、洗濯はしてくれるわ。もう快適。6年いた。ジャニーさんも『早く出てけ』ぐらいな感じ(笑)。僕は渋々自分の買ったマンションに引っ越した」

 飯倉片町と原宿の「合宿所」に計8年。ユーチューブで振り返ったのは、今回の問題や騒動とは無関係で、「風呂も飯も一番先だったから、『本当に楽しかった』という昔話をしただけなんだけどね」と田原は言ったそうだ。

 では、ジャニー喜多川氏からの性加害を田原は知っていたのか。それを受けていた被害者でもあったのか。

「報道などで振り返ると、1989年の写真誌『フォーカス』が有名です。『流出!田原俊彦全裸写真/ジャニー喜多川の趣味』のタイトルで、インスタントカメラでジャニー氏が撮影したとされる合宿所での写真が掲載されました。元ジャニーズJrが木山将吾の芸名で2005年に発表した著書『SMAPへ-そして、すべてのジャニーズタレントへ』には、田原俊彦について『ジャニーさんの旦那様だった』と書かれています。それがどういう意味で、どういう関係だったか定かじゃありませんが、田原はジャニー氏を『ジャニー』と呼びつけにし、合宿所では大きな個室をひとりで使用するなど、特権的な立場だったようです」(当時を知る元スポーツ紙記者)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    和久田麻由子の日テレ新番組は厳しい船出…《NHKだったから良かっただけのアナ》とガッカリの声

  2. 2

    国会前デモ「ごっこ遊び」揶揄で炎上の高市チルドレン門寛子議員 被害者ヅラで取材依頼書さらし“火に油”

  3. 3

    Adoの初“顔出し”が話題 ミステリアス歌手の限界と20年非公表の「GRe4N BOYZ」との違い

  4. 4

    TBS「テレビ×ミセス」のスマスマ化で旧ジャニ不要論が加速 “体を張るイケメン”の専売特許は過去のもの

  5. 5

    目黒蓮のGW映画もヒット確実も…新「スタート社の顔」に潜む “唯一の落とし穴”

  1. 6

    「自転車1メートル規制」で渋滞発生 道路交通法改正とどう付き合うべきか

  2. 7

    中居正広氏の公式サイト継続で飛び交う「引退撤回説」 それでも復帰は絶望的と言われる根拠

  3. 8

    嵐の大野智と相葉雅紀、二宮和也が通信制高校で学んだそれぞれの事情

  4. 9

    宮舘涼太は熱愛報道、渡辺翔太はSNS炎上、目黒蓮は不在…それでもSnow Manの勢いが落ちない3つの強み

  5. 10

    佐々木朗希に芽生えた“かなりの危機感”…意固地も緩和?マイナー落ち、トレード放出に「ヤバいです」